たった6工程の手入れであなたの髪は「モテ髪」へ

サラサラなツヤのある髪の毛
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サラサラな髪は永遠の憧れ。髪がサラサラなだけで異性の視線を釘図けにします。同性の私たちでさえ、サラサラな髪の女性を見かけると、ついつい目で追ってしまいませんか?

どんな髪質の方でも、今以上にサラサラな髪になれちゃう方法があるんです。ある6工程を辿っていくだけであなたの髪はサラサラに!

サラサラになるポイントは「頭皮」の扱い方にあります。「頭皮」というワードに注意して読み進めていただければと思います。

 

1 シャンプー前にブラッシング

シャンプー前にブラッシング

出典:http://ecosalon.com/wp-content/uploads/2015/08/image6-910×534.jpg

 

1-1 髪についたほこりやごみを浮かす

シャンプー前のブラッシングの目的は大きく分けて2つあります。

1つ目の目的は、「髪についたほこりやごみを浮かすこと」です。ほこりやごみを1日放置すると、髪の表面だけでなく、頭皮にまで汚れがついています。ブラッシングをすることで、シャンプーでしっかりと汚れを落とす準備ができます。

 

1-2 髪のからみをほぐし、頭皮をマッサージする

2つ目の目的は、「髪のからみをほぐし、頭皮をマッサージすること」です。からみがほぐれると、シャワーが頭皮まで届きやすくなり、髪や頭皮がまんべんなく濡れ、シャンプーもしっかりと泡立つようになります。また、頭皮への適度な刺激(強すぎは逆効果)により、頭皮のハリが保たれ、健康な髪が維持できます。

なお、シャンプー前のブラッシングには、目の細いくしやブロー用のロールブラシは不向きです。目が粗めで、頭皮を痛めないやわらかい肌触りのものを選びましょう。自分の手で触ってみて、決めることをおすすめします。

 

2 シャンプー

2-1 シャンプーは夜が鉄則

シャンプーは夜が鉄則

出典:http://hairlosspreventions.com/wp-content/uploads/2015/09/shampoo.jpg

お肌のゴールデンタイム(肌の新陳代謝がもっとも活発に行われる時間)が午後10時から午前2時頃だということを知っている方は多いと思います。

髪や頭皮もお肌と同じで、午後10時から午前2時の間に髪の成長を促すホルモンが分泌されます。よって、夜にシャンプーをして、頭皮を清潔に保ち、血行を良くしておくことで、健康な髪を育てることに繋がります。また、夜に髪を洗うことで自分自身も快適になり、ぐっすり眠ることができます。自身にストレスをかけないことは髪の毛の成長にもとても大切です。

朝どうしても髪を洗いたい、という場合には、朝はシャンプーを付けず、お湯で頭皮を洗い、最後にトリートメントだけ付けましょう。

 

2-2 ちょっとぬるいかな?と感じる温度で予洗い

予洗い

出典:http://www.hairstalk.com/

予洗いとは、シャンプーをする前に頭皮と髪をお湯ですすぐことです。約3分の予洗いでかなりの割合の汚れを落とすことが出来ます。

予洗いで気を付けていただきたいのが、お湯の温度です。頭皮は熱に弱いので、体に浴びるにはちょっとぬるいかな、と思うぐらいの温度が適温です。

また、髪はこすらず、指の間に髪を通すようにして、手に溜まったお湯で頭皮を優しく洗います。

 

2-3 洗うのは主に頭皮

 

洗うのは主に頭皮

出典:http://isitunhealthy.com/

間違っている方が多いと思うのですが、大前提として洗うのは「髪」ではなく、「頭皮」です。頭皮を洗っていると自然と髪にもシャンプーが付くので、髪は触る程度で十分です。髪をこすり合わせると髪が傷む原因となってしまいます。

手順ですが、まずはシャンプーを手に取り、泡立てます。泡立てたシャンプーを頭皮になじませ、頭皮全体に行き渡るように指の腹でマッサージします。洗うパーツを3ブロックに分けることで全体をしっかり洗うことが出来ます。

手順

出典:http://www.kao.co.jp/merit/images/check/advice_advice04_explanation.jpg

美容室で洗ってもらう力加減を思い出し、「気持ち良い」と感じる力で、優しく頭皮を動かすようにマッサージしてください。

 

2-4 すすぎはしっかり

すすぎはしっかり

出典:http://livedoor.blogimg.jp/ligaliga/imgs/a/0/a0c5acc3.jpg

洗い残しがないようにしっかりとすすぐことが大切です。髪の毛だけにシャワーをあてるのではなく、頭皮にもしっかりあて、指の腹を使ってシャンプーを落としましょう。髪の長い方は、髪を手でかき分け、頭皮もしっかりと洗い流せるようにしましょう。

特に洗い残しの多い部分は、額や耳上の生え際、襟足です。時間をかけてしっかり流すようにしましょう。

 

3 トリートメント

3-1 付ける前に髪の水気をきる

付ける前に髪の水気をきる

出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/

髪に水気が多い状態でトリートメントを付けてしまうと、トリートメントが薄まり、効果が半減してしまいます。よりトリートメントを浸透させるために、髪をぎゅっと握り、水気を取りましょう。

 

3-2 トリートメントは指の間にも伸ばす

トリートメントは指の間にも伸ばす

出典:http://s3.amazonaws.com/

手のひらだけでなく、指先や指の間にトリートメントを伸ばします。指の間にもつけることで、手ぐしを通したときに髪の内側にもなじせることができます。

 

3-3 付けるのは毛先から中間のみ

付けるのは毛先から中間のみ

出典:http://koimaga.jp/_src/sc8627/2-2.jpg

トリートメントは頭皮や毛穴に付くと、毛穴詰まりの原因になります。頭皮には付けないように、毛先から中間のみに付けるようにしましょう。その後、手ぐしで、トリートメントを中間から毛先に行き渡らせていきます。髪の毛のダメージが目立つ部分や、毛先には念入りに付けるようにしましょう。毛先はギュギュっと手で握るようにして付けると浸透が期待できます。

 

3-4 時間を置く

時間を置く

出典:http://image.rakuten.co.jp/

トリートメントを髪の内側まで浸透させるために、5~10分程放置しましょう。この時に蒸しタオルやシャワーキャップをつけて、蒸らした状態にすると浸透力を更に高めることが出来ます。

 

3-5 すすぎ過ぎないように洗い流す

すすぎ過ぎない

出典:http://www.wikihow.com/images/0/0a/Apply-Conditioner-to-Your-Hair-Step-17.jpg

トリートメントのすすぎ残しは頭皮トラブルの原因になりますが、すすぎ過ぎてしまうと効果を半減させてしまいます。

すすぎの目安は、トリートメントを付けた時のヌルヌル感が取れて、しっとりしてきたかな?と感じる程度です。

また、ドライヤーをかけた時にサラサラ感ではなく、べたつく重さを感じたらすすぎが足りていない証拠です。

初めのうちは、すすぎの目安が分かりにくいと思いますが、毎日行っていくうちに自分の髪に合ったすすぎのタイミングがなんとなく分かるようになってきます。

 

4 タオルドライ

4-1 吸水性の高いタオルを使って水分を取る

タオルドライ

出典:http://cottonlinx.com/

吸水性の良いタオルを使い、髪を包み込み、挟みます。タオルで髪をゴシゴシ拭くのはNGです。

 

4-2 頭皮を拭く

頭皮を拭く

出典:http://www.morroccomethod.com/

タオルで頭全体を包み込み、指の腹で頭皮をマッサージするように優しく拭きましょう。タオルに水分を吸水させるという感じで、髪の水分をタオルに吸い取らせます。

 

5 アウトバストリートメント

5-1 付けるのは毛先から中間

付けるのは毛先から中間

出典:http://www.salonpinkhair.com/

髪を半分に分け、手に取った適量のアウトバストリートメントを毛先から中間に向かって揉みこんでいきます。髪の根元近くや頭皮に付けてしまうと、頭皮トラブルの原因になります。必ず毛先を中心に付けましょう。

 

5-2 全体に薄くのばす

全体に薄くのばす

出典:https://scstylecaster.files.wordpress.com/

くしやブラシで使って全体に馴染ませます。特にダメージのひどい毛先などは最後にもう一度よく揉み込むようにしてください。

 

6 ドライヤー

6-1 まず乾かすのは頭皮

まず乾かすのは頭皮

出典:http://www.dailywt.com/

まずは、頭皮だけを乾かします。ドライヤーは頭皮から約15~20cm程度離して当てます。その際に、1点だけに集中して当たらないように、ドライヤーを揺らしながら乾かしてください。キューティクルは根元から毛先に向かってるので、その方向で乾かしていきます。

 

6-2 毛先を乾かすのは最後

毛先を乾かすのは最後

出典:http://i.ebayimg.com/00/s/Njc0WDcxMg==/z/wqEAAOxyOlhSwVfG/$_12.JPG

毛先はダメージがあって乾きやすいので、最後に乾かします。最初から毛先を乾かしてしまうと、オーバードライ(パサパサに乾燥した髪)になってしまいますので注意してください。

 

6-3 仕上げは冷風で

仕上げは冷風

出典:http://www.valentinecapitalassetmanagement.com/

サラサラなツヤのある髪の毛

出典:http://www.4cm-blog.com/

ドライヤーを温風から冷風に切り替えます。温めた後に冷やす事によってキューティクルが引き締まり、サラサラなツヤのある髪の毛になります。

 

7 まとめ

最初はめんどくさいと感じてしまうかもしれません。しかし毎日行う行為にほんの一工夫するだけで、あなたの髪はモテ髪に変わるんです!やらない理由はないですよね?

もちろん、他人の目だけでなく、サラサラの髪の方が自分自身のテンションも上がります。

是非サラサラな髪をあなたの手で確かめてみてください!

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