【必見!】洗い流さないトリートメント種類別人気商品

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とっても便利な洗い流さないタイプのトリートメント。実は、様々種類がありご自身の髪の特徴やお悩みに合わせて選ぶ事が大切なのです。今回は、あなたに合ったトリートメントを選んで頂くべく、どんな違いがあって何が良いのかをご紹介!これを読めば、今よりもっと良質なヘアケアができるかも!

 

1 洗い流さないトリートメントについて

ビン

そもそも、”洗い流す”タイプのトリートメントと”洗い流さない”タイプのトリートメントは、何が違うのかご存知ですか?

”洗い流す”タイプは、インバスタイプのトリートメントで、主にお風呂で使用されるトリートメント。シャンプーで綺麗になった髪の毛に吸着する働きがあります。

”洗い流さない”タイプは、アウトバスタイプのトリートメントでお風呂上がりなどに使用するトリートメントで、油分や水分タンパク質を補給したり、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる働きがあるのです。

また、洗い流さない分有効成分がじっくり浸透し、乾燥やうねりパサつきなどから髪を守ります!

眠る女性

1-1 洗い流さないトリートメントの上手な使い方

【つける場所】

洗い流す・流さないに関わらず、トリートメントは毛先から髪の真ん中あたりを中心になじませることが基本!

毛先に近づけば近づくほど、生えてから時間が立っているため髪のダメージも高く、根元までヘアオイルをつけると頭皮についてしまう恐れがあるため毛先か髪の真ん中につけましょう。

頭皮へのトリートメントの影響については、後ほどご説明します。

【つけるタイミング】

つけるタイミングは、夜寝る前(濡れた状態)と朝のスタイリング(乾いた状態)がベスト!

夜寝る前のお風呂に入った後のタイミングで、トリートメントをつけると一晩寝ている間に有効成分がしっかり浸透します!タオルドライ後の濡れた髪にトリートメントをつけてブローしましょう。

朝のスタイリング時には、朝乾いた髪に適量つけることをお薦めします。濡れた髪の時よりも、量を少なめにして使用するのがポイントです。

1-2 間違えて使用している人も多い!使用上の注意点!

潤い

先ほど、根元までヘアオイルをつけない理由として”ヘアオイルをつけると頭皮についてしまう恐れがあるため”とお話ししました。

トリートメントを頭皮につけてしまうと、もともと頭皮にある皮脂とトリートメントの油分が混ざり、毛穴をふさいでしまう恐れがあるからなのです。また、頭皮ニキビやかゆみ、抜け毛や薄毛の原因にもなりかねないため、頭皮にはつけないように注意が必要です。

2 洗い流さないトリートメントの種類

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洗い流さないトリートメントには、一体どんな種類があるのかをご存知ですか?種類は、大きく分けて「オイル」「ジェル」「ミルク」「クリーム」の4種類!ご自分の髪質やお悩みに合わせて選びましょう!

2-1 オイルタイプ

洗い流さないタイプのトリートメントでは、オイルタイプが定番です。オイルタイプは、主にドライヤーやアイロンの熱から髪を守る効果が高く、髪を修復するというよりは、これ以上傷めないためのに使用するためのものです。

毛髪の修復や質感UPに導く成分は入っていないため、髪を傷ませたくない人向けと言えます。また、保湿性が高い商品があまりないため、しっとりというよりは、サラサラとした使用感も特徴です。

【注意】

◯食用や毛髪専用でないオイルは、不純物が多く酸化しやすいので”天然オイル”は、あまりお勧めしません。

◯毛髪用のオイルは、シリコンやコーティング剤が入っているため、熱から髪を守るだけでなく、質感も与えてくれます。

2-2 ジェルタイプ

ジェルタイプのオイルは、シリコンやポリマーが多く髪の毛をしっかりとコーティングし皮膜を作ってくれます。このコーティングが髪の毛に入った栄養を外に逃がさず、またキューティクルのような役割をしてくれるため、シャンプー後に髪が絡まってしまう方やダメージが多い方にお勧めです。

【ポイント】

近年、ノンシリコン処方が流行していますが、シリコン=「悪」ではありません。コーティング力があるため、髪の痛みが激しい方には、シリコン入りのオイルがお勧めです。そこまで髪が傷んでいない方ですと、コーティング力が強すぎるため、髪がペタ付いたりカラーリングにムラができてしまうことがあるので要注意です!

 

2-3 ミルクタイプ

ミルクタイプのヘアオイルは、スタイリング剤としても使える優れもの。油分以外にも高い保湿力と毛髪に必要な成分を配合している商品が多いので潤いを与えるだけでなく髪質の向上も期待できます。

しかし、その反面油分が少ないため、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ることは不向き。ドライヤーやヘアアイロンをする際は、使用前にオイルタイプのオイルで熱から髪を守り、使用後に潤いと髪の栄養補給としてミルクタイプのオイルを使用し併用すると良いでしょう。

2-4 クリームタイプ

クリームタイプのヘアオイルは、オイルより仕上がりが軽く髪のパサつきを解消しなめらかな手触りにしてくれます。パーマで髪がパサついている方や、オイルを使うと髪がベタベタしてしまう人、髪が多くて固い人にお勧めです!

 

3 種類別人気トリートメントランキング

ヘアオイルの特徴を踏まえた上で、私がお勧めする各タイプ別の人気商品をご紹介します!

 

3-1 オイルタイプの人気商品

フラガールヘアオイル

出典/http://www.hula-cosme.jp/shopbrand/ct32

商品名 フラガールヘアオイル/フラガールリッチヘアオイル
説明

ハワイアンオイルをたっぷり配合。髪にしなやかさと滑らかさを与えべとつきがなく、髪への馴染みが非常に良いため乾燥を防ぎ艶やかな髪へと導きます。

ご購入はこちら:フラガール公式サイト

3-2 ジェルタイプの人気商品

ジェルタイプ

出典/https://www.amazon.co.jp

商品名
 サニープレイス 輝髪アプルセルエッセンス
説明 いつまでも触っていたい、さらさらとした手触りで気持ち良い髪に!髪に潤いを与えパーマ、カラーの過酸化ダメージの改善と退色防止にも最適。

ご購入はこちら:Amazon

3-3 ミルクタイプの人気商品

ボタニストオイル

出典/http://item.rakuten.co.jp

商品名 ボタニカルヘアミルク(モイスト/スムース)
説明 大人気シャンプー「ボタニスト」シリーズから発売されたヘアミルク。しっとりorサラサラタイプが選べる。

ご購入はこちら:楽天

 

3-4 クリームタイプの人気商品

ロレッタ

出典/http://www.cosme.net/product/product_id/2951059/top

商品名
 モルトベーネ ロレッタ ナイトケアクリーム 120g
説明 夜、寝る前につけるアウトバストリートメント。ベタつきのない使用感で翌朝の寝グセを抑え、手ぐしで簡単にまとまる髪へ導きます。

ご購入はこちら:@コスメ/コスメショップ

4 まとめ

潤い女性

いかがでしたでしょうか。洗い流さないトリートメントといっても種類は様々!用途に合わせて選ぶことで、より質の高いヘアケアを実践することができます!是非、ご自身に合ったトリートメントを見つけてくださいね。

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