くせ毛女子必見!冬に実践したい!ヘアケア&ライフスタイル

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頭から足の先まで凍える冬。

冬の辛さは、体感温度だけではありません。

頭皮や髪の毛も寒さと戦わなければならないのです!

冬のくせ毛対策、しっかり準備しましょうね!

1 くせ毛と冬の関係

1-1 寒さと頭皮の関係

寒さ

冬は寒いので、代謝が自然と落ちてしまいます。

代謝が落ちるということは、血行が悪くなるという事です。

これは、寒さによって血管が収縮するために起こります。

様々な栄養素は血液に乗って全身に巡りますが、髪の毛には、一番最後に栄養が渡ると言われています。

つまり髪の毛は、ただでさえ栄養素を得にくい上に、寒さによって頭皮の血流が悪くなると、さらに栄養失調になってしまうのです。

髪の毛に十分な栄養が行き渡らないと、くせ毛を改善するどころか、くせ毛を助長させてしまいかねません。

血行を促進させるための頭皮マッサージを実施したり、外出時には、帽子やマフラーで、少しでも温める努力をしましょう。

1-2 乾燥と頭皮の関係

乾燥

冬の乾燥は、お肌の大敵!

この季節は、薬局やテレビCMでも、それに特化した内容が目に入ります。

頭皮ももちろん肌の一部ですから、手足と同様にトラブルが起こります。

フケやかゆみは、乾燥による頭皮トラブルの代表格です。

フケは、頭皮の角質層が元で、誰でも持ち合わせているものですが、冬になると特別多く出てくる場合は、乾燥が原因である可能性があります。

くせ毛の原因として、頭皮の問題もよく挙げられていますね。

角質層は、頭皮の潤いを保つ役割を担っているので、季節や環境に合わせて、保湿を心がけましょう。

1-3 乾燥と髪の関係

乾燥

冬は、海水など蒸発する水分量が少ないため、空気が乾燥しています。

この乾燥が、肌や頭皮だけでなく、髪の毛にも影響を与えています。

空気の乾燥と共に、髪の毛の水分が蒸発してしまうと、髪の毛の表面を覆っているキューティクルも乾いてしまいます。

キューティクルは乾くと剥がれやすくダメージを受けやすい状態になり、ダメージを受けた髪の毛は髪内部の必要な水分までも蒸発させてしまいます。

これらが、くせ毛特有の広がりやパサつきを引き起こしています。

また、ドライヤーのかけ過ぎにも注意してください。

風邪予防のためにも完璧に乾かしたいところですが、気温が低いと、乾かすのにも時間が掛かります。

ドライヤーの熱は、乾燥を加速させてしまうのです。

タオルドライを丁寧に行うなど、工夫が必要ですね。

1-4 静電気と髪の関係

静電気

冬場に静電気が起こりやすいのは、身をもって実感していることでしょう。

その原因は、ずばり乾燥と摩擦です。

冬の乾燥した空気に、乾燥した髪の毛が触れることで、静電気が起こります。

また、髪の毛の表面を覆っているキューティクルは、静電気の発生によって開き、傷ついてしまいます。

この傷口から、髪の毛に必要な水分や栄養分が逃げてしまいます。

そうして傷みきった髪の毛は、静電気が起こりやすい状態になります。さらにキューティクルが開き、摩擦が発生しやすくなり、さらなる静電気の発生を呼び起こすという、悪循環に陥ります。

特にくせ毛は、キューティクルが剥がれやすく、水力も低い形状をしています。

うねりもあるので、髪の毛の間に隙間が出来やすく、乾燥しやすい形状でもあります。

丁寧なキューティクルケアや、ドライヤー、くしの選定などで、予防は十分に可能です。

 

2 冬のくせ毛にアプローチ!ヘアケア編

2-1 頭皮ケアで!

頭皮ケア

2-1-1 マッサージを有効に☆

「いつ?」 入浴の前後がおすすめです。乾いた髪に頭皮マッサージを行うことで、皮脂汚れを浮かせることが出来るので、その後の洗髪で効率よく汚れを落とすことが出来ます。またお風呂から出た直後は、身体が温まっているため、比較的頭皮が柔らかく、血行も良いタイミングです。さらなる血行促進になるでしょう。

「どこを?」 ポイントは、生え際・頭頂部・側頭部の3か所です。

  • 生え際…おでこに沿って、髪の毛の生え際に指を置きます。親指は耳の上、小指はおでこの生え際の中心になります。頭皮を上下に大きくゆっくり動かしましょう。
  • 頭頂部…両手で頭全体を覆うようにして指を置き、頭皮を頭頂部に寄せるイメージで動かします。さらに、頭頂部から周辺に向かって、円を描くようにマッサージします。
  • 側頭部…親指を首の付け根に置き、残りの指で耳を覆うようにします。耳周辺の頭皮を上下させるように動かしましょう。

「どうやって?」 コツは、低刺激です。指の腹を使って、優しくマッサージしましょう。また、頭皮マッサージは、時間を掛ければいいというわけではありません。大体10分前後を目安に全体をバランスよくマッサージしてください。

2-1-2 シャンプーはアミノ酸系がベスト☆

乾燥から頭皮を守るためには、適度な油分、つまり皮脂が大切な役割を果たします。

洗浄力の強いシャンプーは、必要な皮脂までも洗い流してしまいます

髪や頭皮は、思っている以上に乾燥しやすい部分です。

だからこそ、頭皮に優しいシャンプが重要な役割を担います。

アミノ酸系シャンプーは、敏感肌でも安心して使用できる点が評価されており、皮脂を取り過ぎないというところが最大の魅力です。

気温や環境の変化だけでなく、毎日の洗髪だけでも、頭皮への負担は掛かります。

おすすめ商品は、こちら ⇒ くせ毛に効果!おすすめ対策シャンプー口コミランキング20選

2-2 インバストリートメントで!

インバストリートメント

インバストリートメントとは、お風呂の中で使用するもので、通称「洗い流すトリートメント」です。

インバストリートメントは、言わば「飲み薬」のような役割で、髪を内側から補修してくれます。

髪の毛は、濡れるとキューティクルが開くので、トリートメント成分をより深層部まで浸透させることが出来ます。

使用上の注意とコツは、以下の通りです。

  • しっかり水気を取ってから塗布する。⇒トリートメントの濃度を保つため。
  • 毛先を中心に、髪の中間部分まで塗布する。⇒毛先の組織は古く、キューティクルが壊れれやすいため。
  • 頭皮には付けない。⇒洗い残しによる毛穴詰まりのリスクが高まるため。
  • シャワーキャップやタオルを巻いて温める。⇒温めることによりキューティクルが開き、トリートメント成分がより短時間で浸透するため。
  • しっかり流す。⇒洗い残しは、フケや痒みの原因になるため。

おすすめ商品は、こちら ⇒ 1度使ってみたい お風呂で使うヘアトリートメント10選

2-3 アウトバストリートメントで!

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントとは、お風呂の外で使用するもので、通称「洗い流さないトリートメント」です。

アウトバストリートメントは、言わば「塗り薬」のような役割で、油分などで膜を作り、水分保湿など、髪の毛を外側からカバーしてくれます。

使用上の注意とコツは、以下の通りです。

・しっかり水気を取ってから塗布する。⇒インバスと同様。
・毛先を中心に、髪の中心部分まで塗布する。⇒インバスと同様。
・頭皮には付けない。⇒インバスと同様。
・付け過ぎない。⇒髪の外側がコーティングされれば十分なため。
・タオルドライ後、すぐに付ける。⇒キューティクルが開いた状態の放置時間が長いと、傷みやすいため。

おすすめ商品は、こちら ⇒ 1度は使ってみたい…!お風呂上がりに使うヘアトリートメント10選!

2-4 ドライヤーで!

ドライヤー

冬は、風邪を引かないように、しっかり乾かしたい…!

その気持ちは分かりますが、ドライヤーの熱は、髪や頭皮の乾燥を加速させてしまうので、使用方法には十分な注意が必要です。

乾かし過ぎは、髪の毛に必要な水分までも蒸発させてしまうのです。

また、マイナスイオンは、体内の電気を放電してくれる効果があります。

ドライヤー選びで迷ったら、参考にしてみてください。

使用上の注意とコツは、以下の通りです。

  • タオルドライで、しっかりと水分を取る。⇒ドライヤーの時間短縮のため。
  • ドライヤーは頭から約15~20cm離す。⇒頭皮の火傷を防ぐため。
  • 髪の毛ではなく、頭皮を乾かす。⇒髪の毛は乾きやすく、頭皮は乾きにくいため。
  • 最後に冷風で整える。⇒髪の毛は、温めると癖がつきやすく、冷ますと固定されるため。

おすすめ記事はこちら ⇒ マイナスイオンドライヤーでワンランク上のうるツヤ髪へ

 

3 冬のくせ毛にアプローチ!ライフスタイル編

3-1 食事で!

髪の毛に必要な栄養素は、タンパク質・ビタミンB・亜鉛の3つです。

この季節におすすめしたいのが、海鮮チゲ鍋です。

特に、牡蠣はマスト食材!亜鉛の含有量が、食材の中では圧倒的に優れています。

寒い冬には、うってつけのメニューですね!

食事

3-2 運動で!

寒くてなかなか動き出せないこの季節は、急な運動は心臓に負担が掛かりやすく、注意が必要です。

そんな時には、室内でのヨガなどはいかがですか?

全身をストレッチしながら徐々に体が温まるので、心臓に負担を掛けることなく、血行促進に繋がります

特に首周りを重点的にストレッチすることで、頭皮の血行が促され、髪の毛へ栄養が良く回るようになるでしょう。

運動

3-3 室内環境で!

乾燥しているのは、外気だけではありません。

室内は、暖房が効いている室内は、外と同じくらい乾燥しています。

髪も頭皮も、あっという間に水分が飛んでしまいます。

加湿器などで、湿度を保つようにしましょう。

他にも、簡単なアイデアとして、濡れタオルを室内に干すのも一つの策です。

特に首から上は肌が露出しているので、顔周りにタオルを近づけると良いようですよ。

室内環境

3-4 睡眠で!

髪の毛は、眠っている間に成長します。

睡眠の質と量が、髪の毛の運命を握っているといっても過言ではないでしょう。

まずは、ゴールデンタイムと言われる夜22時~2時を、しっかりと睡眠に当てましょう。

そして、睡眠は導入が肝とも言われています。

睡眠に入る1時間程度前から、テレビやスマホを控え、心身をリラックスさせることも大切です。

睡眠

4 まとめ

いかがでしたか?

くせ毛にとって、寒さや乾燥は大敵ですが、予防と対策で充分対処できます。

ピンチをチャンスに!今一度、くせ毛ケアの方法を見直してみてくださいね!

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