【泡タイプの白髪染め】メリット・デメリット&おすすめ商品6選

Pocket

いろんなメーカーから出ている白髪染めですが、その中でも泡タイプは簡単そうでなんとなく気持ちよさそうな感じがしますよね。

実際に染まり具合や使い勝手はどうなのかと気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで、泡タイプの白髪染めのメリットとデメリットを調べてみました。

おすすめの人気商品も合わせてご紹介するので、自分に合った白髪染めを探して、日常の白髪ストレスを解消してみてください。

◆ 最終更新日:2018年1月9日

1 【泡タイプの白髪染め】8つのメリット

1-1 プッシュ型で出しやすい

泡タイプ出典:PIXTA

片手でプッシュするだけで泡が出てくるので、手軽に白髪染めが始められます。

1-2 薬剤を混ぜる必要がない

白髪染めと成分は同じですが、一般的な白髪染めのように1剤と2剤を混ぜる手間がかかりません
準備に時間がかからないのも便利な点ですね。

1-3 もみ込むように使うことで髪の奥まで綺麗に染まる

もみ込む出典:PIXTA

手袋をした手に泡をとって髪にもみ込むようにしてつけると、内側の髪にも泡が行き渡り、綺麗に染めることができます

1-4 見えにくい後頭部まで泡が行き届きやすく染めやすい

後頭部など、鏡で見えにくい部分は染め残しが多くなりがちですが、手にとった泡なら、鏡で見えない後頭部でもしっかりとつけることができます

1-5 髪1本1本に液が密着して、液だれしにくい

泡タイプの白髪染めは、弾力があり垂れにくい泡がほとんどです。液状のように垂れてくる心配がなく、髪1本1本に密着して着色してくれます。

洋服が汚れにくいという点もメリットのひとつですね。

1-6 白髪染め初心者でも使いやすい

白髪染め初心者だと、くしで塗るタイプには慣れておらず、綺麗に塗れないことも多いでしょう。

しかし、泡タイプの白髪染めは、手にとって髪にもみ込むだけなので、誰でも簡単に染めることができます

1-7 くしで伸ばす必要がない

泡タイプの白髪染めは、手でもみ込むだけで髪に浸透するので、ムラにならないようくしで伸ばす必要がありません

不器用な方でも特別な技術を要さないので、綺麗に染めることができます。

1-8 残った分は次回に使えて経済的

1剤と2剤を混ぜるタイプの白髪染めは、1回限りの使い切りで残っても捨てなければいけないものも少なくありません。

しかし、泡タイプは容器の中で1剤と2剤が混ざっているため、残っても捨てずに次回に使用できるものが多く、無駄が省けます。

 

2 【泡タイプの白髪染め】3つのデメリット

2-1 泡が飛び散りやすい

泡が軽いこともあり、勢いよくつけ過ぎると、周りに飛び散る可能性があります。

液だれしないからと油断せず、使用する際は十分に気をつけましょう。

2-2 泡をもみ込み過ぎて髪や頭皮にダメージを与えやすい

全体に行き渡るように泡をもみ込むと、頭皮にも必要以上に薬剤がついてしまいます

そうすると頭皮自体にダメージを与えてしまい、さらなる白髪を生む原因にもなりかねません。

2-3 生え際の白髪を染めるのは難しい

生え際出典:PIXTA

全体をまんべんなく染めるのに向いている泡タイプの白髪染めですが、生え際を集中的に染めるというようなピンポイント対策には不向きとされています。

 

3 泡タイプの白髪染め人気6選

3-1 ブローネ / 泡カラー 白髪染め

ブローネ出典:Amazon

amazonはこちら

販売価格:¥704 ※2018年1月 Amazon調べ
内容量 :108ml

白髪染めは、初めてで失敗したくなかったので、泡タイプにしました。
泡タイプにして正解でした。
どうしてかというと、ムラがなく髪全体に馴染むので、使用しやすかったです。
また、使用後痛みやすいかと思いましたが、サラサラになって、白髪が目立ちにくく気に入りました。
何回も使っていて、1ヶ月毎に購入しています。
泡タイプをリピ買いしてますが、ブローネが一番使いやすく、長もちしやすいので、気に入っています。
引用:http://www.cosme.net/

髪の長さはセミロングですが、量も十分でしっかり染まりました。
白髪の多い部分に多めにつけて、指で擦り込むようにつければ、ちゃんと染まります。
それでも染まるか心配な方は、頭にラップを巻いて、蒸しタオルを被せるとよく浸透して染まりますよ。
髪も痛まないですし、クリームタイプでコームを使って塗るもの(例えばロレアルとか)より、断然手軽で良いです。
コストパフォーマンスもgood!
引用:http://www.cosme.net/

3-2 ラサーナ / ヘアカラームースタイプ

ラサーナ出典:Amazon

amazonはこちら

販売価格:¥3,024 ※2018年1月 Amazon調べ
内容量 :80g

3ヶ月に1度定期購入しています。今のところ痒みなどのトラブルはありません。
ムースタイプで垂れることもなく使いやすいですが、適当に表面になでつけるだけでは染めたい部分(根元や生え際など)はちゃんと染まりません。しっかり入念に多めに塗りこんで、1時間位放置して洗い流すと満足いく仕上がりになります。私は肩甲骨下まであるロングなので1回で1本使うか使わないかくらいの消費量です。でもたまに生え際や根元を染めるくらいならかなりお手ごろだと思います。
でも風呂場のタイルの上で洗い流すとどうしてもタイルが汚れて落ちにくく、家族に怒られました。なので、ホーロー素材の湯船の中で洗い流しています。
引用:http://www.cosme.net/

私の場合それほど多くない白髪ですが、分け目の生え際など外から見える気になる部分にだけ時々(2週間に1度くらいかなあ?)使用します。
缶からムース状で出てくるのをゴム手袋でだったり、夫の白髪染め用コームにつけて塗布します。
皆さんがおっしゃっている臭いも、多少はありますが、美容室や他の市販品と比べたらそれほど気にならない程度です。
染まりづらい髪質の為、表示よりも長めの時間(30分~)放置してからお風呂場へ行きよく洗い流してシャンプー・トリートメントします。
ちゃんと気になる部分がしっかり染まっていてくれます!!
引用:http://www.cosme.net/

3-3 ホーユー / シエロ ムースカラー

ホーユー出典:Amazon

amazonはこちら

販売価格:¥759 ※2018年1月 Amazon調べ
内容量 :100g

ムースタイプという形が珍しいな、というのと、残りは取っておけるのはありがたいです。
早速、白髪がちらほら目立ち始めましたので、今日使いました。
ムースタイプで、1剤、2剤を混ぜる必要がないので急ぐときに助かります。
きになるところから、ムースをサッと塗れていいです。
分け目から塗りましたが匂いもあまりキツくなく感じました。
塗り終えて、キャップをかぶり放置。でもピリピリしませんでした。
流すときは、スティーブンノルのカラー直後に使うシャンプー、トリートメントを使いました。
きしみもなく、乾かしたら髪サラサラで、泡カラーに有りがちなダメージもあまりなかったです。
ムースタイプだからきになるところも気軽にリタッチできてありがたいです。
染め上がりは、白髪がちらほらありますがハイライトみたいになってて、ほとんど染められてました。でも真っ黒じゃなくて自毛に近かったです。
引用:http://www.cosme.net/

面倒臭いのでワンプッシュタイプを買いました。
刺激臭もなく使いやすいです。
ムースなので肌についても落としやすく、液垂れは気になりませんでした。
引用:http://www.cosme.net/

3-4 ルプルプ / ヘアカラーフォーム

ルプルプ出典:Amazon

amazonはこちら

販売価格:¥3,780 ※2018年1月 Amazon調べ
内容量 :80g

白髪が気になり始めたものの、サロンで染めるほどでもなく、カラートリートメントなどいくつか使いましたが、これが一番好き。塗布してしばらくしたらいつも通りシャンプーするだけですが、1回でそこそこ目立たなくなるし、フォームなので表面だけでなく地肌に近い部分まで浸透して、ムラになりません。市販の毛染め剤程持ちませんが、その代わり髪が傷む様子もまったくないので、これで隠し通せるうちはお世話になろうと思います。
引用:http://www.cosme.net/

容器を振るだけで、簡単にモコモコの泡が出てきました
塗っている最中、アロマの香りがするんですがツンとした香りなどしなかったので塗りやすかったです
天然成分のものはなかなか染まらないイメージだったんですが、私は約30分くらい染めたんですが、ちゃんと1回で染まりました
ハリやツヤも出て、染めたのに痛んでる感じがしませんでした
混ぜたりする手間がないし、残ったらそのままとっとけるのでとっても便利で、環境にもいいですね
ボトルがおしゃれなので、見た目が白髪染めに見えない所もいいです
引用:http://www.cosme.net/

3-5 シーラボ / ヘアカラーフォーム

シーラボ出典:https://www.ci-labo.com/shopping/product/00024947/

公式サイトはこちら

販売価格:¥3,780 ※2018年1月 公式サイト調べ
内容量 :100g

私的にはヘアカラーとしては高い値段でしたが、買ってヨカッタです。
良かった点
1.泡がしっかりとしていて塗りやすかった。時間がたっても泡がたれてきませんでした。
2.頭皮に刺激がなく、敏感寄り肌の私でも心地よく使えた。
3.髪の量が多い&太いので、5分長めに塗布後待ちましたが、仕上がりはキレイでした。白髪が多くなってきていたのですが、自分で鏡でチェックする分には白髪がキレイに染まっていました。
まとめ
ドラッグストアで売っている白髪染めよりは、値段が高かったのですが、髪が乾いてからの髪の質感がよくなった気がするし、私は値段の価値があると思いました。
私は、美容院にいる時間を長くしたくないので、これからもリピすると思います。
引用:http://www.cosme.net/

3-6 サロンドプロ / 泡のカラー・エクストラリッチ

サロンドプロ出典:Amazon

amazonはこちら

販売価格:¥727 ※2018年1月 Amazon調べ
内容量 :100g

長さはセミロング。くせ毛で太さも量も普通だと思います。
しっかり色を入れたかったのでブラウンを使用。
放置時間は標準で20分でしたが、30分まではのばして良かったのできっちり30分。
匂いもなく、塗りやすかったです。頭皮への刺激もありませんでした。
結果、しっかり色も入り、きれいに染まりました。髪のきしみもなし。
色持ちに関しては日が経っていないのでなんとも言えませんが染め上がりに関しては何の問題もありませんでした!
また利用したいな。と思えるほどの仕上がりです。
引用:http://www.cosme.net/

私には高評価の商品でした。
私の髪は根元が真っ黒なのですが、真っ白の白髪が数本あるのが嫌で染めています。
綺麗に染まりました。ツンとした匂いもなく、カンタンに染める事が出来たのでまたリピします。
引用:http://www.cosme.net/

 

4 泡タイプの白髪染めの選び方や注意点

4-1 パッチテストで事前にチェック

泡タイプと言えども、医薬部外品の染毛剤には変わりないので、人によってはかぶれたり湿疹ができたりと異常を感じることもあり得ます。

使用前にはパッチテストを行うことをおすすめします。

4-2 生え際は二度塗りかクリームタイプを併用

泡タイプでは染まりにくい生え際部分は、二度塗りをすることで染まり具合が良くなります。

または、泡タイプで全体を染めた後に、染まりの悪い生え際部分にだけクリームタイプの白髪染めを併用するのもひとつの手です。

 

5 泡タイプ以外の白髪染め

白髪染めには泡タイプ以外にもさまざまなタイプの商品があります。参考までに、他の白髪染めの特徴をご紹介します。

紹介出典:PIXTA

5-1 クリームタイプ

白髪染めの主流はクリームタイプです。クリームタイプの特徴は生え際などの部分使いがしやすいこと、また小分けで使えるため経済的です。

生え際を染めやすいクリームタイプと全体染めが簡単な泡タイプを組み合わせ、一緒に使うのもおすすめです。

5-2 液体・乳液タイプ

液体・乳液タイプの特徴は髪全体に伸ばしやすく、スピーディーに塗ることができる点です。

また、髪全体に馴染みやすく、染めムラができにくいところもメリットのひとつです。

5-3 シャンプータイプ

シャンプー出典:PIXTA

白髪染めシャンプーの特徴はシャンプーで白髪を染めることができるという点です。しかし1回で染めるのではなく、徐々に白髪を染めていくという商品なので、即効性はありません。

しかし、他の白髪染めとは違い、ダメージが少なく、髪の傷みを気にされている方や頭皮の健康を重視されている方には最適な商品です。

また、なんといっても毎日使用するシャンプーを変えるだけで良いといった手軽さも魅力的のひとつです。

>>シャンプータイプの白髪染めについて詳しくはこちらを参照

5-4 トリートメントタイプ

白髪染めトリートメントの特徴は白髪染めシャンプーと同様に、トリートメントで白髪を染めることができるという点です。

使用方法も白髪染めシャンプー同様、毎日のトリートメントの代わりに白髪染めトリートメントを使い、徐々に白髪を染めていきます。こちらも1回できっちり染まるという即効性はありません。

しかし、トリートメントなので時間を置いて浸透させればさせるほど、トリートメント効果で髪が滑らかになり艶がでます。

白髪染めによる髪の傷みが気になっている方や髪全体の艶が欲しい方におすすめの商品です。

>>トリートメントタイプの白髪染めについて詳しくはこちらを参照

5-5 粉末タイプ

粉末タイプの特徴はアンモニアが無配合でツンとしたにおいがなく、低刺激なところです。

また、水に溶くだけで簡単に使え、小分けで使用することができます。

5-6 白髪隠しタイプ

白髪隠しタイプの特徴は、「染める」のではなく「一時的に色をのせる」というところです。お出かけ前に気になる白髪にさっとひと塗りして白髪を隠せる便利な商品です。

効果は一時的なものですので、シャンプーで洗い落とすことができます。そのため、つけている間も水や汗による洋服などへの色移りには注意しなければなりません。

形状としてはスプレータイプ、マスカラタイプ、スティックタイプなどがあります。また、一時的なものではありますが、毎日使い続けることで徐々に白髪が染まっていく商品もあります。

>>白髪隠しについて詳しくはこちらを参照

6 まとめ

白髪染めと言えどもカラーを楽しみたい方は色数がたくさんある白髪染め商品を、忙しいから短い時間でしっかり染めたい!という方は簡単にすぐ染まるタイプを、髪の艶にもこだわりたいならダメージ0で徐々に染めていくカラートリートメントタイプにしたりと、白髪染めには人それぞれのライフスタイルや好み、髪質によってさまざまな選択肢(商品)があります。

まずは気になった白髪染めを使ってみて、自分に合った商品を見つけることをおすすめします。

年齢を重ねると誰にでも訪れる白髪問題。白髪染めは無理なく続けられることが一番です。自分にぴったりな白髪染めを見つけ、ストレスフリーな日々を手に入れましょう。

Pocket

おすすめ記事

関連する記事

【美容師が教える】白髪染め市販品のおすすめランキング18選|選び方・染め方

【美容師が教える】白髪染め市販品のおすすめランキング18選|選び方・染め方

1,043,398ビュー

【美容師に聞く】白髪を明るい色に染める方法&市販の明るい白髪染めおすすめ7選

【美容師に聞く】白髪を明るい色に染める方法&市販の明るい白髪染めおすすめ7選

172,217ビュー

「あえて」白髪染めないカッコイイ女性になるために知りたい6つのこと

「あえて」白髪染めないカッコイイ女性になるために知りたい6つのこと

140,067ビュー

白髪染めシャンプーは本当に染まるの?口コミ全部教えます!

白髪染めシャンプーは本当に染まるの?口コミ全部教えます!

109,387ビュー

カラートリートメントのおすすめランキングと選び方!ケアしながら白髪染め

カラートリートメントのおすすめランキングと選び方!ケアしながら白髪染め

105,330ビュー

黒髪にも染まる!人気カラートリートメント15選!

黒髪にも染まる!人気カラートリートメント15選!

85,781ビュー

【永久保存版】白髪染めの頻度でお困りのすべての人へ

【永久保存版】白髪染めの頻度でお困りのすべての人へ

43,384ビュー

【2018年】白髪隠しおすすめ14選!スティックやマスカラなど使いやすさを比較

【2018年】白髪隠しおすすめ14選!スティックやマスカラなど使いやすさを比較

39,304ビュー

眉毛の白髪とは今日でお別れ!原因と対処法を教えます!

眉毛の白髪とは今日でお別れ!原因と対処法を教えます!

34,098ビュー