忙しいママ必見!家事5項目を時短で行う方法

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幼稚園の送迎に、習い事への付き添い、掃除、洗濯、買い物に食事の準備・・・育児と家事の両立は本当に大変なことです。

やるべきことに追われて、毎日ゆとりがない日々を過ごしているママは多いのではないでしょうか?日本の主婦の家事に費やす時間は、平均して1日2時間半といわれています。

育児の合間に家事を2時間半もしているのですから、それは忙しくて当たり前ですよね。そこで今回は忙しいママ必見の“時短家事のススメ”をご紹介します。

1 時短家事とは

時短は賢く、合理的に時間を有効活用させるだけで、手抜きとは違います。

今までよりも短い時間で、同じ分量の家事をこなせたらいいなと思いませんか?それでは、おすすめの時短家事の方法を詳しくご紹介していきます。

時短家事

出典:Pixta

 

2 買い物

ショッピングが好きな方は多いですが、食材や日用品の買い物となると話は別。買ったものを袋に詰め込むのも、お米や油、醤油などを運ぶのも重労働ですよね。まずは買い物の時短方法からご紹介しましょう。

買い物

出典:Pixta

2-1 まとめ買いをする

たとえスーパーが近くても、買い物は行き帰りや荷詰めなども含めると1時間弱はかかっています。1日1時間でも1週間だと7時間も費やすことになります。無駄な時間を少しでも減らすために、食材の買い出しはまとめて済ませてしまいましょう。また、洗剤などの日用品も1~2週間ごとにチェックして消費量を補充しておきましょう。スーパーに行く回数が減ればお金を使う機会も減るので、節約にもなりますよ。

スーパー

出典:Pixta

2-2 ネットスーパーを利用する

お米や調味料などの重たいものは、ネットスーパーを利用しましょう。家事の合間に、ネットで品物を選んで注文するだけで、あとはどんな重い荷物も業者の人が家まで運んでくれます。荷物を運ぶ負担が減っただけで、疲れが大分変わってきますよ。また、ネットスーパーのデメリットである送料もまとめて注文することで送料無料になるので1ヶ月分を注文したり、LINEやメールマガジンなどで送料無料キャンペーンをチェックして注文しましょう。

スーパー

出典:Pixta

 

3 料理

野菜を切ったり洗い物をしたり、細かい作業の多い料理。その上、家族の好き嫌いや作るおかずの順番など、考えることだらけでなかなか負担が大きい家事のひとつではないでしょうか?料理から解放される外食が好きというママもいらっしゃいませんか?そんなあなたのために、今度は料理の時短テクニックをご紹介しましょう。

料理

出典:Pixta

3-1 常備菜を用意する

ひじきの煮物や切り干し大根、マカロニサラダなどの副菜、常備菜を、週末など時間がある時にまとめて作っておくととても便利です。

常備菜は3品目も作っておけば、ローテーションで1週間は使い回せます。あとはメイン料理と汁物を作るだけで食事になってしまうので、毎日の調理時間が短縮できます。それとは別に緊急用のメイン料理も冷凍食品などで1品くらいは用意しておくとよいでしょう。冷凍食品であれば消費期限をあまり気にせずに使えますし、忙しい時だけでなく、自分や家族が風邪などでダウンした時や台風で買い物に行けない日、副菜のストックを食べきってしまった時などに役立ちますし、開封してオーブンや電子レンジにかけるだけなので調理時間もほとんど必要ありません。

常備菜

出典:Pixta

3-2 万能調味料を有効活用

簡単に味付けができる調味料を常備しておきましょう。

調味料

出典:Pixta

3-2-1 麺つゆ

おすすめは、麺つゆです。

出汁・酒・砂糖・醤油などが含まれているので、和風の味付けが簡単にできてしまいます。さらに砂糖や醤油を足せば、自分好みの味にもアレンジ出来ます。

3-2-2 ポン酢

ポン酢も醤油感覚で使え、肉や魚と野菜をさっと炒めたり、湯がいたものにサッとかけたりするだけでも1品になってしまいますし、バターとポン酢の組み合わせの味付けは、お弁当のおかずとしても子供に人気があるようです。また、チャーハンや生姜焼きも醤油の代わりにポン酢を使用するとサッパリ食べられるので暑い時期のごはんにもおすすめです。

3-2-3 ギ―

最近人気のバターオイルの最高峰といわれるギーは、通常のバターとは違い、焦げないのでムニエルや炒め物に重宝するだけでなく、美容にも良いという一石二鳥の調味料です。ぜひ、一度試してみてください。

3-2-3-1 ギー・イージー

オランダ産の最高級グラスフェッドバターから作られたギーです。ヨーロッパの牧場で、天然の牧草を食べながら放牧されている牛の乳から作ったグラスフェッド・バター100%を原料としています。共役リノール酸を多く含んでおり、デトックス効果にも優れており、ダイエットを志す方にも最適です。

ギ―

出典:Amazon

内容量:100g

販売価格:¥1,370 (2017年9月 Amazon調べ)

詳しい情報や購入はコチラ

3-3 電子レンジの活用

電子レンジでチンするだけで煮物が作れるシリコンスチーマーや、パスタや麺を茹でることが出来るレンジ調理器などを上手に活用しましょう。調理時のストレスがかなり軽減しますよ。

電子レンジ

出典:Pixta

3-4 食器を増やさない工夫

食洗機があれば活用できますが、できるだけ洗い物を出さない工夫をしましょう。例えばワンプレートにまとめてカフェ風に盛り付ければ、小皿をたくさん洗わなくて済みます。また、肉に味付けをする時は、ボールを用意するのではなく、肉が入っていたトレイを使用しましょう。トレイなら、使ったあとは捨てればよいので洗う必要がありません。魚を焼く時はアルミホイルを敷いて汚れないようにすれば、グリルを洗う必要がありません。

食器

出典:Pixta

 

4 洗濯

洗濯機から出した山のような衣類を目にした時に、うんざりすることはありませんか?

面倒ですが毎日しなくてはいけない洗濯も、ちょっとした工夫でストレスフリーにしてしまいましょう。

洗濯

出典:Pixta

4-1 洗濯物を減らす

まず、洗濯物の量を減らすことを考えましょう。1枚1枚確認し、本当に汚れているかよく考えてから洗うようにしてください。洗濯の回数を減らせば、生地のダメージも遅らせることができ、洋服が長持ちします。あと意外な盲点がタオルです。幼児の身体であれば、お風呂上がりはフェイスタオルで充分拭けるはずなので、バスタオルの使用は大人だけに留め、子供の分はフェイスタオルにするのもポイントです。

洗濯物

出典:Pixta

4-2 夜のうちに干す

忙しい朝ではなく、夜に洗濯を済ませてしまいましょう。翌日が晴れなら夜のうちに外に干せばいいですし、翌日の天気がはっきりしない時は、夜のうちにハンガーや洗濯ピンチに洗濯物をかけ、室内用の物干しに干しておき、朝になってから外へ移しましょう。

特に週末は、幼稚園の上履きや体操服などを持ち帰ってきて洗濯物が多くなると思うのでこの方法をおすすめします。

干す

出典:Pixta

4-3 畳まない

特にTシャツ、Yシャツなどは、畳まずに取り込んだハンガーのまま、クローゼットに吊るして収納してしまいましょう。これにより畳む時間の短縮だけでなく、洋服を選ぶ時も見やすく、折ジワもつかないというメリットもあります。

ハンガー

出典:Pixta

4-4 子供に手伝ってもらう

自分のものは自分で畳むように家族に習慣づけておけば、ママの負担が大幅に減ります。当たり前のように家事を手伝わせることによって、子供の自立心も育まれます。

手伝わせる

出典:Pixta

 

5 掃除

暑い時期は掃除機をかけるだけで汗ダクに・・・部屋が汚れているのは嫌だけど、掃除も同じく嫌ですよね。ここでは掃除を少しでも簡単にして、部屋を綺麗に保つためのコツ、ポイントをお教えしましょう。

掃除

出典:Pixta

5-1 掃き掃除

面倒な掃除機は2日に1回に減らして、代わりにフローリングワイパーを活用しましょう。掃除機ほど重くなく、音も静かなので、時間も気にせず、手軽に床を綺麗にすることができます。忘れないように、朝起きてすぐ、夜寝る前、というようにかける時間を決めておくとよいでしょう。

また、お掃除ロボットもおすすめです。買い物や子供のお稽古など、出掛ける時にセットするだけで、留守中に家の中を綺麗にしてくれるので、頼もしいお手伝いさんのような存在になりますよ。

お掃除ロボット

出典:Pixta

5-2 拭き掃除

掃き掃除以上に手がかかるのが、床の拭き掃除です。毎日しなくてもいいのではと思うものの、子供のいる家庭はどうしても床が汚れがちです。雑巾を両手でかけていては疲れてしまうので、ここでもフローリングワイパーが便利です。本体に濡らした雑巾を装着すれば、立ったままらくらく床の水拭きをすることが出来ます。汚れやすいキッチンやダイニングだけを毎日水拭きして、他の場所は週末のみというように決めれば、気負わずに床を磨き上げることが出来ますよ。

拭き掃除

出典:Pixta

5-3 風呂掃除

お風呂の掃除は、入浴時に済ませてしまいましょう。服を濡らさずに済むので、とても便利です。ですが、最後に入るのが自分ではない場合、わざわざパジャマの裾を折り曲げて掃除をするなど逆に面倒ですよね。そういう時は、カビキラーを活用しましょう。浴室中に撒いておけば、擦らなくても大丈夫。少し間を置いてシャワーで流せば、あっという間にぬめりが取れますよ。

風呂掃除

出典:Pixta

 

6 片付け

目がつきやすいところにあるものは、こまめに片づけるように習慣づけましょう。また、子供部屋には大きめのおもちゃ箱を置いて、子供自身で片付けさせる習慣をつけましょう。

また日頃から、何かが欲しくなった時は本当に必要なものなのかどうか冷静に考え、物を増やさないことをモットーに日々の生活を心がけましょう。

片付け

出典:Pixta

 

7 まとめ

ママが家事をサボる訳にはいきませんが、1番大事な時間は、家事をしている時ではなく、家族や友人と話したり遊んだり、自分磨きしたりする時間ですよね?

時間を上手に使えるようになると、子育てや夫との関わりにも余裕が持て、人間性や社会性も育まれていきます。

つまり、家事を時短ですることは人生を充実させるための大事なプロセスなのです。明るい未来のために、あなたも今日から時短家事、はじめてみませんか?

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