市販ヘアオイル人気ランキング20選!ダメージケアとスタイリングにおすすめ

ヘアオイル
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洗い流さないトリートメントにはさまざまなタイプがありますが、特におすすめなのがヘアオイルです。ヘアオイルには髪のダメージをケアしてくれるトリートメント効果だけでなく、さまざまな効果が期待できます。

とはいえ、ヘアオイルは多くのメーカーから発売されており、配合成分やテクスチャー、香り、価格などもさまざま。ヘアオイルを使いたいけど、どれを選べばいいかわからなくなりますよね。今回はヘアオイルの効果や選び方、そして口コミで人気のヘアオイルをランキング形式でご紹介します。

◆ 最終更新日:2020年4月24日

1 ヘアオイルの5つの効果

ヘアオイル出典:PIXTA

1-1 キューティクルを補修して髪のパサつきを抑える

乾燥したりダメージを受けた髪は、パサついたり広がったりして見た目も悪くなってしまいます。そんなダメージを受けた髪にヘアオイルを使うことで、キューティクルが補修され、まとまりのある髪にすることができます。ヘアオイルがキューティクルの代役をしてくれるのです。

1-2 栄養や水分を閉じ込める

髪がダメージを受けたりしてキューティクルが剥がれると、髪内部の水分や栄養が外に流出しやすくなってしまいます。そんな症状にもヘアオイルが活躍!髪表面のキューティクルをコーティングし、必要な髪内部の栄養や水分を閉じ込めてくれます。髪に浸透したトリートメントの効果を持続してくれ、パサつきを防いで艶のある指通りなめらかな髪を保つことができます

1-3 ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守る

ドライヤーやヘアアイロン出典:123RF

高温のドライヤーやヘアアイロンの熱は髪を乾燥させ、ダメージを与える原因にもなります。ドライヤーやヘアアイロンの前に、髪表面をヘアオイルでコーティングすることで、高温の熱から髪を守ることができます。

1-4 紫外線や乾燥ダメージから髪を守る

髪は日中、紫外線や冷暖房による乾燥などから常にダメージを受けています。朝のスタイリングの仕上げに、少量を髪に馴染ませるだけで、紫外線をカットする効果や乾燥による髪内部の水分蒸発を防いでくれる効果が期待できます。

1-5 ヘアカラーやパーマの持ちを良くしてくれる

ヘアカラーやパーマが落ちていく原因のひとつに、髪のダメージが挙げられます。そのため、ヘアオイルでダメージを補修することで、ヘアカラーやパーマが落ちにくい状態を保ってくれるのです。

 

2 ヘアオイルを選ぶポイント

2-1 植物性ヘアオイルか鉱物性ヘアオイルか

ヘアオイル出典:PIXTA

2-1-1 植物性ヘアオイル

植物性ヘアオイルの代表的なものには、ホホバオイルやアルガンオイル、椿オイルなどがあります。植物性ヘアオイルは植物から採った天然由来のオイルで保湿効果が高く、刺激も少ないため、髪や頭皮にやさしいと言えます。毛穴を塞がないので頭皮マッサージなどにも使用することができます。テクスチャーとしては重めのものが多く、しっとりした髪に仕上がります。

2-1-2 鉱物性ヘアオイル

鉱物性ヘアオイルは主にシリコンが使われており、ヘアオイルの主流になっています。植物性ヘアオイルに比べてテクスチャーは軽めのものが多いです。手触りも良く、艶のあるさらさらした髪に仕上げることができます。

ダメージ補修をメインとするなら植物性ヘアオイル髪に艶を与えることをメインにするなら鉱物性ヘアオイルを選ぶと良いでしょう。

2-2 自分の髪質や頭皮の状態に合うヘアオイルか

髪質出典:PIXTA

ヘアオイルにはさまざまな商品がありますが、配合成分が多かったり、価格が高いからといって良いものというわけではありません。同じヘアオイルでも髪質や頭皮の状態によっては、ベタついてしまったり、パサつきが治まらないこともあります。また、季節や湿度などで使用感が変わってくることもあります。

2-2-1 髪が細い人におすすめのヘアオイル

髪が細く柔らかい方は、鉱物性で軽めのヘアオイルがおすすめです。植物性のヘアオイルは保湿力が強いため、細い髪の人だとベタっとし過ぎることも少なくありません。植物性のヘアオイルを使いたいのであれば、少量(1滴でも十分)を毛先だけにつける程度にするのがボリュームダウンにならないコツです。

2-2-2 剛毛で髪が広がりやすい人におすすめのヘアオイル

比較的髪が太くて剛毛だったり、パサつきがひどい方は重めのヘアオイルがおすすめです。植物性ヘアオイルのしっかりした保湿効果で、まとまりやすい髪に導いてくれるでしょう。ただし、髪が太くてパサつきがひどいからといって、ヘアオイルをたくさんつけても意味がありません。つけすぎは逆に髪をベタッとさせて見た目にも悪い印象を与え兼ねません。2~3滴をつけてみて、足りないようであれば1滴ずつ足すように使ってみてください。

2-2-3 季節によってヘアオイルを変える

夏は汗をかくから軽めのヘアオイル、冬は乾燥が気になるから重めのヘアオイル、というように季節や環境によって使い分けることもひとつです。

2-3 自分好みの香りのヘアオイルか

香り出典:PIXTA

髪から良い香りがすると気分が上がりますし、周囲の人に好印象を与えることもできます。ヘアオイルにも柑橘系やローズ系、フローラル系などさまざまな香りがあるので、ヘアフレグランスとして、気分やシーンに合わせて自分好みの香りを選んでつけるのもいいですね。

 

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