ほうれい線ができる5つの原因と5つの対策方法

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顔の印象で年齢を判断する人がほとんどだと思います。同じくらいの歳だと思っていたママが実は年上だったり、同い年のママがすごく若く見えたり・・・。実際の年齢より若く見られたい!ママたちの中できれいだと思われたい!そう思うママは多いはずです。

顔の中で一番大きいシワであるほうれい線があるかないかで、印象は全然違ったものになります。普段の生活の中で少し意識するだけで簡単にほうれい線対策はできます。ほうれい線対策を習慣にして、今よりももっと若々しい顔を手に入れましょう。

1 生活の中に潜むほうれい線をつくる原因5選

ほうれい線

出典:Pixta

日常生活の何気ない行動がほうれい線の原因になっているかもしれません。まずは生活の中で気をつけるべきポイントをまとめました。

1-1 ほうれい線をつくる原因5選

1-1-1 紫外線

紫外線

出典:Pixta

強い紫外線を浴びることで肌の中の真皮層にまでダメージを与え、コラーゲンやヒアルロン酸を作る細胞を壊してしまいます。そうするとコラーゲンやヒアルロン酸が不足し、肌のハリと弾力が失われます。肌のハリと弾力がなくなるとシワやたるみができ、ほうれい線の原因となってしまうのです。

1-1-2 肌の乾燥

乾燥

出典:Pixta

肌の潤いがなくなると、他の顔の部分より肌の薄い口元のシワが目立つようになります。そしてそのまま放置していると、次第にほうれい線が深くなってしまいます。乾燥が進んでほうれい線が深くなる前に、しっかりと保湿することが大切です。

1-1-3 むくみ

むくみ

出典:Pixta

顔のむくみも実はほうれい線の原因となります。顔がむくんでパンパンになるとその重みを支えきれず、頬が下がってしまいほうれい線ができます。むくみには以下の3つの原因が考えられます。

● アルコールの摂りすぎ

お酒を飲むとトイレに行きたくなりますよね。そのため水分が身体の外に排出されたように思えますが、そうではありません。アルコールを摂ると血管が太くなり、血液がゆっくりと流れるようになります。そうすると水分が身体の中でうまく循環されず、顔のむくみに繋がっていくのです。

 

● 塩分の摂りすぎ

塩分

出典:Pixta

身体の中の塩分が濃くなると、適切な濃さに戻そうとする働きで水分を身体の中に溜めこみます。そうすると、身体の中の水分が多くなり、むくみの原因となります。

 

● 運動不足

適度に身体を動かさなければ、血行が悪くなりむくみの原因となります。

1-1-4 目の使い過ぎ

目の使い過ぎ

出典:Pixta

目とほうれい線、一見関係なさそうですが、実は目の使い過ぎもほうれい線の原因となります。顔の筋肉はすべて繋がっているため、目を使い過ぎることで目の周りの筋肉が凝り固まり、そこから頬の筋肉、口の周りの筋肉へと影響を与えてしまうのです。

1-1-5 咀嚼不足による筋力低下

咀嚼不足

出典:Pixta

食事の時、急いで食べていませんか?食事の時にあまり噛まずに飲み込んでいると、口の周りの筋肉が衰え、ほうれい線の原因となるたるみを引き起こしてしまいます。

1-2 ほうれい線が出来た時のデメリット2つ

1-2-1 年齢より見た目が老けて見える

老けて見える

出典:Pixta

顔に大きなしわができるので、実年齢よりも老けて見えます。ほうれい線を気にする原因は、この『老けて見える』ことが多いのではないでしょうか。人によっては、10歳以上も老けて見られることも。気になったら、早めの対処が大切です。

1-2-2 表情が暗く見えがち

暗い印象

出典:Pixta

ほうれい線があると、口角が下がったように見え、暗い印象になりがち。表情筋を鍛え、口角も上げておくようにしましょう。

 

2 ほうれい線をつくらないための5つの対策

日常生活の中でできる対策方法をまとめました。意識して行えば、すぐに習慣づくような簡単なことなので、ぜひ実践してみてください。

2-1 紫外線対策

紫外線対策

出典:Pixta

外出する時には、日焼け止め、日傘、帽子などを使って、しっかりと紫外線対策を行いましょう

特に子供との外遊びなど身体を動かして汗をかく時には、こまめに塗り直すことやSPFの数値の高い日焼け止めを選ぶようにしてください。

もっと詳しく知りたい方はこちら>>SPF・PAの違いは?紫外線対策を徹底調査

2-2 乾燥対策

乾燥対策

出典:Pixta

ほうれい線対策に効果的なスキンケア化粧品の選び方とスキンケアの基本をまとめました。朝忙しいママもこれをしっかり行えば、潤いのある肌を保てますよ。

2-2-1 スキンケア化粧品の選び方

ほうれい線対策におすすめのスキンケア化粧品は、保湿力の高いものと肌にハリを与えてくれるものです。この2つが配合されているかどうかチェックして、スキンケア化粧品を選ぶようにしましょう。

● 保湿力の高い化粧品

保湿力が高い成分は、ヒアルロン酸、セラミド、プラセンタです。この成分が含まれる商品を選びましょう。

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もっと詳しく知りたい方はこちら>>乳液で見違える肌に!憧れのデパコスおすすめ15選

2-2-2 基本的な保湿ケア

保湿

出典:Pixta

保湿は、肌に潤いを与えること → 肌の中の潤いを保つこと → 潤いを逃がさないことが大切なポイントです。

肌に潤いを与える役割が、化粧水です。たっぷりと使って、しっかり肌になじませましょう。

潤いを保ってくれるのが、美容液です。化粧水を肌になじませ、つなぎになってくれる働きがあります。

潤いを逃がさないために使うのが、乳液や保湿クリームです。これで肌をコーティングして表面から水分が蒸発するのを防ぎます。

この3つの働きで肌を保湿することができます。化粧水、美容液、乳液または保湿クリームの3つを使うことを心がけましょう。

2-3 むくみ対策

アルコール

出典:Pixta

むくみの原因となるアルコールを摂取した時は、お酒を飲み終わったあとそのまま就寝せず、水を飲んで身体の中のアルコール濃度を薄くしてから寝るようにしましょう

また食事を作る時は、適度な濃さの味付けを意識するようにしましょう。

2-3-1 むくみ解消の簡単なエクササイズ

長時間座ったまま、立ったままでは足の筋肉が動きません。そうすると足から心臓の方への血流が悪くなり、むくみの原因となります。簡単にできるエクササイズをご紹介するので、ぜひ試してみてください。

1、左足を前に出し、少しずつ体重をかけながら膝を曲げます。

2、両手を左膝の上にのせ、身体も前に傾けながら体重をかけます。

この時、右足のかかとは地面につけたままで、ふくらはぎをのばすことを意識しましょう。

3、その姿勢を10秒間キープします。

同様に右足も行ってください。

2-3-2 湯船につかる

むくみを解消して血行を良くするために、毎日湯船につかるようにするといいでしょう。湯船につかることでリラックス効果も得られます。

2-4 目の疲労軽減

目の疲労

出典:Pixta

テレビを長時間見ていませんか?スマホを操作する時間が多くなっていませんか?目が疲れてきたなと感じたら、適度に目に休憩を与えましょう。

最近は子供もゲームやスマホを使用する時間が長く、目を使いすぎる傾向にありますよね。親子で一緒に変顔をしながら面白くエクササイズするのも楽しいですよ。

2-4-1 目のエクササイズ

目のエクササイズ

出典:Pixta

目が疲れたと感じたら、休ませると同時に簡単なエクササイズを試してみましょう。

1、目に力を込めて固く閉じます。

2、勢いよく目を開きます。

3、右左、上下に目を動かします。

これを5分間続けましょう。スッキリして、疲れがとれるでしょう。また目の周りの筋肉を動かすので、目の周りのたるみやシワを防ぐ効果も得られます。

2-5 食事で意識すること

根菜

出典:Pixta

食事をする時によく噛むことで口の周りの筋肉が使われ、ほうれい線の原因となるたるみを防いでくれます

咀嚼する回数が必然的に多くなる、根菜類を好んで食べましょう。

また左右バランスよく噛むことも大切です。口の筋肉を均等に使わないと、シワやたるみが左右アンバランスにできてしまいます。左右の歯をバランスよく使って、よく噛むことを意識してください。

 

3 できてしまったほうれい線におすすめ!4つの顔のエクササイズ

顔の筋肉が衰えてたるみができ、ほうれい線となります。顔の筋肉を鍛えて、たるみを撃退しましょう。家事の合間やテレビを見ている時など、ちょっとした時間に簡単にできる方法をご紹介します。

3-1 舌まわし

舌まわし

出典:Pixta

1、口を閉じた状態で、舌で口の中の頬を押しながら時計回りに3周します。

2、舌を回すのと同時に目も同様に動かしましょう。

3、反時計回りに3周します。

これを3セット行いましょう。慣れてきたら回数を増やしてもかまいませんが、やりすぎは逆に筋肉に疲れを与え、筋肉のコリの原因となります。適度な回数を意識しましょう。

3-2 あいう体操

1、「あ」という時の口の形で、できるだけ大きく10秒間口を開けます。

2、「い」という時の口の形で、できるだけ横に広がるようにして10秒間口を開けます。

3、「う」という時の口の形で、10秒間口をすぼめます。

これを5セット行いましょう。

3-3 割り箸体操

割り箸体操

出典:Pixta

1、前歯を使い、割り箸をくわえます。

2、割り箸より口角を上にした「い」の口の状態を1分程度、維持しましょう。

3-4 笑顔を心がける

最も効果的で簡単にできるのが、笑顔でいることです。口角をあげ、口を開くことで顔の筋肉をしっかりと使うことができます。笑顔でいることで、自然と気持ちも明るくなりますし、周囲からの印象も良くなります。

いいことずくめの笑顔、ぜひ実践してみてください。

 

4 まとめ

1度できてしまったほうれい線でも、今から意識して対策することで薄くすることができます。もちろん、まだほうれい線ができていなければ、予防することができます。

毎日の生活をちょっと見直して、ほうれい線とお別れしましょう。そして、いつまでも若々しいママを目指しましょう。

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