【選び方・使い方ガイド付】あなたが知らない白髪染めトリートメントの世界

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ヘアカラーの様だけど、ダメージなしに白髪が染められると最近話題の白髪染めトリートメント。

「そんなうまい話ある?」「なんでトリートメントで白髪が染まるの?」という疑問から「どんな商品を選べばいいの?」「どうすれば綺麗に染められるの?」という質問まで、今回は白髪染めトリートメントのメカニズムから選び方、使い方まで、あなたがまだ知らない白髪染めトリートメントについて詳しく説明しましょう。

Contents

1 白髪染めトリートメントってどんなもの?

白髪染めというと、やはり2剤式という2種類の薬剤を混ぜて使うものが一般的です。

しかし、髪を一度脱色して、そこに染料を入れて染めるのでしっかり染まりますし、染めた髪色も長く維持できる反面、ブリーチで脱色するにあたって、過酸化水素が使われるので髪だけでなく頭皮へのダメージも大きいのです。

そこで、なんとか髪や頭皮を傷めずに白髪を染める方法はないかということで開発されたのが、白髪染めトリートメントです。

その名の通り、トリートメントにカラー成分が入っており、トリートメントをする度にダメージケアをしながら白髪を染めていくことが可能な商品です。

トリートメント出典:Pixta

 

2 白髪染めトリートメントで白髪ケアができる仕組み

ヘアカラートリートメントとも呼ばれており、髪のやや内部までは染料が浸透していきますが、基本は外側だけに着色させる手法で、医薬部外品でなくヘアマニキュアと同様に化粧品に分類されています。

白髪染めトリートメントに含まれている塩基性の染料の分子量が大きいので、イオン結合して髪の表面だけに吸着します。その反面でHC染料の分子量は細かいのでキューティクルに浸透します。ただイオン結合ではなく、分子間の力のみで結合しているので、塩基性染料と比べると色がすぐに落ちやすく、これらの弱点を補うために天然由来の染料を配合しています。

ダメージがほとんどない反面、染まり方は2剤式のヘアカラーに劣ります。

また、白髪を目立たなくするには、使い始めの数日間は続けて使用しないと染まったことが実感できない場合もあります。

ダメージと染まりやすさは相反関係にあるので、どちらを優先するかという選択が必要です。

カラー出典:Pixta

 

3 白髪染めトリートメントのメリットとデメリットを知っておく

髪や頭皮へのダメージがなく白髪が染められるというと良いことばかりのように思えますが、実は白髪染めトリートメントが苦手とする弱点もあります。

どんなものにもデメリット、弱点はあるのですが、使ってからそれが分かるとガッカリしてしまいますよね。そこで白髪染めトリートメントの「メリット」「デメリット」を挙げていきます。

白髪出典:Pixta

3-1 メリット

3-1-1 ダメージがない

植物性染料と無添加で低刺激な成分から成っているので、髪や頭皮にダメージがほとんどありません。

3-1-2 ダメージを補修する

カラー成分を含んだトリートメントなので、日常生活の中で無意識に受けている髪ダメージも補修します。

3-1-3 肌が敏感な方でも使える

ジアミン成分も含まれていないのでアレルギーの発症リスクも比較的少ないです。

3-1-4 におい

2剤式のヘアカラーや白髪染めをした時のツンと鼻を衝く刺激臭がありません

3-1-5 手軽

美容室に行く手間や時間が省けるので、子供がいて美容室になかなか行けないという方も自宅で簡単にケアができます。

3-1-6 経済的

美容室に行って施術する手間や時間だけでなく、コストも抑えられるのでとても経済的です。

3-1-7 自然に染めることができる

ヘアカラーだとしっかり染まるため、周囲からも染めたことが分かりやすいのですが、カラートリートメントは毎日のケアで徐々に色づいていくので、周囲の人にも気づかれることなく自然に染めていくことができます。

3-1-8 生え際のケアができる

美容室に行くまでの間も白髪は生えてくるもの。入浴時のヘアカラートリートメントを習慣化していれば、生えてくる白髪もケアできるので生え際だけ白髪のままということがなくなります。

3-2 デメリット

3-2-1 習慣的なケアが必要

2剤式のカラーリングと異なり色持ちも弱いので、習慣的に使用する必要があります。

3-2-2 1回の使用では染まらない

脱色させたところに染めていくヘアカラーと異なり、一度の使用でしっかりと白髪が目立たなくなるわけではありません。初めて使用される際は、特に集中的に連続使用する必要があります。

3-2-3 シャンプーにより使用感が左右される

白髪染めトリートメントを使用する前にポリマーやシリコンを含んだシャンプーで髪を洗っていると、髪になかなかカラー成分が入らず、染まりが悪くなることがあります。

3-2-4 黒髪は染められない

実際には白髪同様に黒い髪にもカラー成分が付着しているのですが、白髪染めトリートメントは脱色しないので黒髪を明るい色に染めることはできません。

3-2-5 トリートメント効果は弱い

カラー成分を含んだトリートメントですが、主な目的は白髪を染めることでダメージ補修を目的としたトリートメントと比べると補修力は劣ります。

必要に応じて、すすいだ後に通常お使いのコンディショナーやリンスを併用しましょう。

 

4 選び方

次に何を基準に選べばいいか、考えていきましょう。

白髪染めトリートメントは各社バラエティに富んでいるので選ぶのが大変ですが、何にこだわるかを決めておくことで選びやすくなります。それではそれぞれの特徴に分けて選び方をご紹介します。

選び方出典:Pixta

4-1 染まりやすさで選ぶ

何ヶ月かに1回のことであれば別ですが、習慣的に使用するとなると時間がとても重要になってきます。
塗布してからの浸透時間、放置時間が短くて済むと助かりますし、ストレスが少ないので気軽に使い続けられるはずです。

ただし、髪への色づきや染まりが早いということは頭皮や手に付着してしまったものもすぐに色づいてしまうということもきちんと理解しておきましょう。

染まり出典:Pixta

4-2 色の持ちにこだわって選ぶ

せっかく綺麗に染めても色落ちが早いとガッカリですし、できるだけ色が長持ちする商品を選びたいものです。
シルクプロテインやプロビタミンB5のように特にハリやコシを補修する成分が含まれていると、キューティクルがパサパサにならず、色が流れ出にくくなるので色持ちが良くなります。

4-3 トリートメント成分を重視しているもの

染めるというカラー成分(塩基性染料・HC染料・植物染料などの染料)は、使用感においての差はあまりありません。
異なるのは髪や頭皮のケア成分やサポート成分、品質を保つための保存料などの原料です。
ダメージ補修、保湿、血行促進などの美容成分やトリートメント成分にこだわってみるのも良いかもしれません。
こだわる要素としては、天然由来成分やオーガニック認定を受けている成分、無添加や保存料の不使用などが挙げられます。

トリートメント出典:Pixta

4-4 頭皮ケアを重視して選ぶ

特に酷使していなくても無意識のうちに受けている紫外線や部屋の乾燥の影響によって、頭皮も乾燥し、フケ症になることがあります。頭皮のダメージや症状をケアし、頭皮環境を整える成分を含んだものを選んでみるのも良いでしょう。
具体的にはニンジンエキス、シナノキエキス、センブリエキスを含んだものや、頭皮の乾燥対策としてコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどを含むものを選ぶと良いでしょう。

4-5 経済性で選ぶ

ヘアカラーと異なり、習慣的に使用しないといけないため、使用頻度も高く、また長く付き合うことになります。
そうなると含有成分や品質も選定基準とはいえ、価格だって選ぶ上で重要なポイントになるでしょう。
そこでおすすめしたいのが定期便システムです。同じ商品でも通常購入するより割安ですし、その都度の注文や買いに行く手間も省けます。

その他、ブランドにより価格だけでなく内容量も違うので、1回分の使用量を10gと仮定して、1回あたりの価格を算出すると比較しやすいと思います。

経済出典:Pixta

4-6 展開色で選ぶ

白髪染めトリートメントはブラウン、ブラックをベースにあまりカラーバリエーションは豊かではありません。

ただ、中には同じブラウンでもライト、ダーク、ディープと多様に揃えていたり、こだわりの強いアッシュカラーをラインナップしていたりしますから、妥協せずに自分の髪色や美容室で染めた髪色を損なわないよう、好みの色を探してみましょう。

4-7 信頼で選ぶ

有名なブランド、メーカー、またはロングセラー商品など信頼できるものから選ぶのも実はおすすめです。
白髪染めトリートメントだけでなく移り変わりが激しいコスメ業界において、長きに渡って会社、ブランド、商品が継続的に愛されているということは、選んで間違いはありません。

信頼出典:Pixta

4-8 口コミやレビューを参考に選ぶ

メーカーによる商品情報はどれも良さそうな言葉ばかりが並んでいて、私たちでは本当に良い商品か否か、使いやすさの良し悪しを判断できません。

気になる商品があったら、商品名とクチコミやレビューとインターネットに入力して、愛用者や使用経験者の生の声を調べてみましょう。

ただし、ここで注意すべきは1つのレビューだけを見てしまうと、その方の髪と商品の相性、好みによって左右してしまうので、個人の意見というよりも総論を見て判断しましょう。

 

5 白髪染めトリートメントの上手な使い方

白髪染めトリートメントを使って綺麗に白髪を染めることができる使い方やポイントについて、また、ケアをする際に使用をおすすめするものもあわせてご紹介します。

ケア出典:Pixta

5-1 準備しておくもの

5-1-1 コーム

髪にトリートメントをつけた後、粗目のコームでとかすことで髪と髪の隙間にまで均一にトリートメントを髪に塗ることができ、自宅のケアで失敗しがちな塗り残しやムラを予防することができます。

コーム出典:Pixta

5-1-2 ヘアキャップ

100円ショップなどで売っているもので構いません。トリートメントを塗ってからかぶると周りに付着してしまう心配がないので、浸透させるための放置時間も無駄にせず家事をすることができます。また、蒸れることによって染まりが早くなるメリットもあります。

5-1-3 ビニール手袋

染まりが強いものは爪や手が染まってしまうこともあるので、使い捨てのビニール手袋を用意しましょう。

手袋出典:Pixta

5-1-4 ケープ

洋服を着たまま染める時は、トリートメントが誤って付着しないようにケープをつけましょう。持っていない場合は、ごみ袋をカッターで加工して代用することができます。

5-2 白髪染めトリートメントの使い方

「いつになっても全然染まらない」という使用経験者の多くが、実際には商品が悪いわけではなく、使用方法を誤解したまま使っています。

ここでは一般的な白髪染めトリートメントの正しい使い方とケア方法をお教えします。

白髪染めトリートメントの中には、パッケージなどに書かれたメーカーの推奨する使用量、使用方法が他と大きく異なった商品もあるので、使用前にここで述べる内容とメーカー推奨のものが大きく異なっていないかを確認してください。

あまりにも大きく異なる場合、まずはメーカーが推奨する使用量、使用方法に準じてケアすることをおすすめします。

白髪染め出典:Pixta

5-2-1 準備

シャンプーをして汚れや整髪剤などをしっかり洗い流した状態での使用をおすすめします。

シャンプー後は、タオルで水気を十分に吸い取っておきましょう。

5-2-2 塗布

ビニール手袋をした手に白髪染めトリートメントをとって、自分が特に気になっているところ→頭全体の順で塗っていきます。

塗布出典:Pixta

5-2-3 塗り広げる

髪に塗ったトリートメントを塗り残しやムラにならないよう、コームでまんべんなく伸ばしていきます。

5-2-4 放置する

髪全体にトリートメントが行き渡ったら、商品に記載されている所要時間、そのまま放置します。

時間出典:Pixta

5-2-5 すすぐ

カラー成分を髪に浸透させる放置時間が経過したらすすぎます。
トリートメントをすすぐお湯が無色透明になるまで、しっかりすすぎましょう。

5-2-6 乾かす

タオルでしっかりと髪の水気を取ってから、ドライヤーで乾かしてください。

乾かす出典:Pixta

5-3 さらに綺麗に染めるポイント

ここまでに書いた手順で綺麗に染まると思いますが、ちょっとした工夫や裏技で更にしっかり綺麗に染めることができます。

もっとしっかり染めたいなと感じたら、これらのポイントを実践してみましょう。

綺麗出典:Pixta

5-3-1 乾いた髪につける

濡れた髪よりも乾いた髪の方がトリートメントの浸透が良いので、シャンプーをする前の髪に塗ってみるのも有効です。

ただし、整髪料がついている状態や汚れが気になる場合はシャンプーをし、その後十分にドライヤーで乾かしてから染めていきましょう。

5-3-2 たっぷり塗る

使用量はちょっと多めに塗った方が、ムラなく染まります。

たっぷり目に塗り、縦、横、斜めと多めにコームを入れるとムラなく染めることができます。

たっぷり出典:Pixta

5-3-3 最初は集中使用する

初めて白髪染めトリートメントを使用する場合、最初の4~5回は連続して使用し、髪の毛にカラー成分を重ねてしっかりと色づけをしましょう。

染まったと実感したら1日おき、2日おきと間隔を空けても大丈夫です。

5-3-4 髪を温める

髪を温めることでトリートメントの浸透力が高まります。

トリートメントを塗り終えたらドライヤーで温風をあてて髪を温めるか、シャワーキャップがあればそれをかぶってその上から蒸しタオルを巻き、髪を温めると熱と反応してよく染まります。

温める

出典:Unsplash

5-3-5 放置時間を長くする

時間に余裕がある日であれば、常識の範囲でたっぷり放置時間をとりましょう。放置する時間が長いほど、カラー成分が浸透していきます。

 

6 注意しておきたい3つのポイント

白髪染めトリートメントのメリット、デメリットを知った上で、できればトラブルや不満を減らしてストレスフリーに使用したいもの。

ここでは使用する際の注意事項についてご説明します。

ポイント出典:Pixta

6-1 パッチテストをする

肌にやさしい素材ではありますが、すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないとは言い切れません。

アレルギー体質の方や、過去にも化粧品などで発疹や肌荒れなどのトラブルが出たことのある方、敏感肌の方は、絶対に使用前にパッチテストを行いましょう。

テスト方法は簡単です。白髪染めトリートメントを少量、体の目立たないところに薄く塗って乾燥させます。そのまま2~3時間放置してみて、肌荒れなどの異常が起きないかチェックするだけです。

6-2 すすぎは念入りに

白髪染めトリートメントを使用したらバスタオルや枕カバーに色がついてしまったという話を耳にしますが、原因はほかでもなく、すすぎが足りないからです。

通常のシャンプーやトリートメントは色がないので、実際はすすぎが足りていなくてもあまり気がつきませんが、カラー成分を含む白髪染めトリートメントを使用してみるといつまでもすすいだお湯が色づくので、自分のすすぎが十分なのか足りないのかが鮮明に分かります。

お湯が透明になるまで、念入りにすすぎましょう。すすぎが不十分だと色落ちしてしまいます。

すすぎ出典:Pixta

6-3 美容室の予定がある場合

カットであれば何の問題もありませんが、ヘアカラーやパーマをする予定がある場合、予約のタイミングで白髪染めトリートメントを使用していることを美容室に伝えて美容師さんに相談しておきましょう。

ヘアカラーを行う前は髪に染料が入っていない方が思い通りの色に染められます。薬剤を使用するパーマも施術トラブルを避けるため、美容室に行く1週間程度前から白髪染めトリートメントの使用は中断し、しっかりシャンプーをしてトリートメントを髪に残さない状態で行くと良いでしょう。

 

7 BeautyAir厳選!人気の白髪染めトリートメント13選

多数ある白髪染めトリートメントの中から特に人気の商品を13ブランドご紹介します。

7-1 フラガール カラートリートメントリッチ

ハワイアンボタニカルとして、マカデミアナッツやココヤシ果実エキスが配合されています。
チューブの先端が細くなったとんがりチューブが使いやすく、また付属の専用コームによりムラや染め残しなく綺麗に染められる工夫がされており、根強く支持されています。

フラガール

出典:フラコスメ

 

通常価格:¥3,456(税込)
容量  :170g
カラー :5色(ブラウン・ダークブラウン・ブラック・ディープブラウン・ディープアッシュ)

7-2 レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー

髪を染めると同時に頭皮もしっかりクレンジングするという特徴がある商品で、髪だけでなく健やかな頭皮環境に整える効果もあります。また、ポンプタイプで使いやすいのも魅力です。

レフィーネ

出典:Amazon

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価格 :¥3,600(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :300g
カラー:5色(ダークブラウン・ライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラック)

7-3 ルプルプ ヘアカラートリートメント

優れた保湿力と自己修復力を持つカゴメ昆布「フコイダン」を配合。頭皮と髪をいたわりながら白髪をケアします。

ルプルプ

出典:Amazon

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価格 :¥3,240(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :200g
カラー:5色(モカブラウン・ブラウン・ダークブラウン・ソフトブラック・ナチュラルブラック)

7-4 DHC Q10 クイックカラートリートメント

コエンザイムQ10配合。年齢を重ねた髪を艶やかな美髪にしつつ、白髪を染め上げてくれます。

DHC

出典:Amazon

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価格 :¥2,883(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :235g
カラー:3色(ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン)

7-5 利尻 ヘアカラートリートメント

髪に潤いを与えながら保湿するアルギン酸などの天然利尻昆布エキスを配合。髪にしっとり感を与えてくれます。

利尻

出典:Amazon

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価格 :¥3,240(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :200g
カラー:4色(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)

7-6 ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

美容保湿成分で髪のツヤ・指どおりをなめらかにし、アロマの香りで癒されながら白髪を染めることができます。

ラボモ

出典:Amazon

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価格 :¥2,916(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :200g
カラー:3色(ナチュラルブラック・ダークブラウン・ブラウン)

7-7 ラサーナ ヘアカラートリートメント

髪の内側と外側をダブルで染める2種類の染色成分が配合されており、髪内部までしっかり浸透し、退色しにくくなっています。

ラサーナ

出典:Amazon

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価格 :¥3,024(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :180g
カラー:1色(ダークブラウン)

7-8 ドクターシーラボ ヘアカラートリートメント スピード3

皮膚の専門家がこだわった白髪ケアとして、頭皮や髪にやさしいことを特徴としています。
染毛時間が従来の10分から3分へと短縮され、3回ほどの使用で綺麗な色に染まったと実感することができます。

ドクターシーラボ

出典:ドクターシーラボ

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価格 :¥3,456(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :235g
カラー:3色(ライトブラウン、ダークブラウン、ソフトブラック)

7-9 アデランス ベネファージュ ビューステージ ヘアケアカラートリートメント

1回15分でしっかり染まるので、すぐに結果を出したい方にはおすすめです。
美容・保湿成分配合で、髪や頭皮にやさしくしなやかでツヤのある髪に導いてくれます。

アデランス

出典:Amazon

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価格 :¥3,240(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :250g
カラー:2色(ライトブラウン、ダークブラウン)

7-10 スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント

アルガン・ホホバ・ツバキオイル配合でやさしく染めながら、美しいツヤのある髪へ導いてくれます。

スカルプDボーテ

出典:Amazon

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価格 :¥2,800(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :200g
カラー:4色(ナチュラルブラック・ダークブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン)

7-11 プリオール カラーコンディショナー

資生堂が、大人ならではの悩みを研究し、楽に美しくなれる化粧品ブランドのプリオール。

普段のヘアケアで髪色まで美しくというコンセプトに商品開発されています。

プリオール

出典:Amazon

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価格 :¥1,382(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :230g
カラー:3色(ブラック、ブラウン、ダークブラウン)

7-12 ポーラ グローイングショット カラートリートメント

髪のダメージを補修して、ハリとコシのある髪に整えてくれます。
毎日使用しなくても色づくので、コスパが良いという声が多数ある白髪染めトリートメントです。

ポーラ

出典:Amazon

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価格 :¥3,132(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :200g
カラー:2色(ブラック、ブラウン)

7-13 ルートヴァニッシュ ヘアカラートリートメント

世界的なマスターカラーリストKAZUMIがカラー監修を務める白髪染めトリートメントです。

ヴァニッシュ

出典:Amazon

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価格 :¥4,980(税込) ※2017年12月 公式サイト調べ
容量 :150g
カラー:3色(ダークブラウン、ブラック、ライトブラウン)

 

8 まとめ

いかがでしたか?

ヘアカラーのようには染まらないので、染まり具合に満足がいかない方もいるかもしれません。でも、こうして白髪染めトリートメントの特性を知り、正しい使い方をすればトリートメントでも十分に白髪ケアの効果を実感できるはずですし、髪へダメージをほとんど与えずに白髪ケアをしたい方や、頻繁に美容室で白髪ケアができないという忙しい方にとてもおすすめのアイテムです。

ぜひ、今回ご紹介した使い方やポイントを守り、白髪染めトリートメントでいつまでも綺麗で健やかな髪を保ちましょう!

 

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