オーガニックトリートメント市販おすすめ10選!やさしい成分で髪を補修!

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髪のダメージを補修してくれるトリートメントは、ヘアカラーや紫外線で髪を傷めつけている現代人にとっては欠かせないものです。髪に浸透させるものですから、やはり髪にも頭皮にも優しいものを選びたいですよね。そこで今回は、オーガニックのトリートメントをご紹介します。

オーガニックといってもどんなものを選べば良いのか、また、オーガニックトリートメントのメリットやデメリットなども詳しく説明していきます。

1 オーガニックトリートメントとは

オーガニックトリートメント出典:PIXTA

一般的に、農薬や化学肥料を使わずに植物を育てる「有機栽培」で育った植物のことオーガニックと呼んでいます。そして、このオーガニックの植物を主成分として作られたトリートメントオーガニックトリートメントです。

ただ、オーガニックにおける世界共通の定義はなく、それぞれの国やオーガニック認定機関によって基準は異なっています。

日本では、農林水産省が認定する「有機JASマーク」がつけられた農産物、畜産物、加工食品に関してはオーガニックと表記しても良いことになっていますが、化粧品に関しては配合率などの明確な基準がないのが現状です。

 

2 オーガニックとボタニカルの違い

ボタニカル出典:PIXTA

最近、オーガニックと似た「ボタニカル」というトリートメントやシャンプーがたくさん登場していますが、これはオーガニックとどう違うのかご存知でしょうか。

ボタニカルとは「植物の」「植物由来の」という意味で、植物由来の成分を少しでも配合しているものはボタニカル商品と呼ばれています。そのため、植物由来を成分とするオーガニックも大きく分類するとボタニカル商品なのです。

その配合されている植物成分が、単なる植物由来のものなのか、オーガニックの基準を満たしている成分なのかによって「ボタニカル」と「オーガニック」とが違ってくるのです。

 

3 オーガニックトリートメントのメリット&デメリット

オーガニックのトリートメントには、肌に優しいなどのメリットがたくさんありますが、デメリットもあることを忘れてはいけません。

それぞれを知った上で、自分には合っているかどうかを判断するようにしましょう。

3-1 オーガニックトリートメントのメリット

3-1-1 敏感肌やアレルギー体質の方におすすめ

敏感肌出典:PIXTA

天然由来の成分を使っているので、化学物質に対して敏感な方やアレルギー体質の方にもおすすめです。オーガニックトリートメントの成分は、化学肥料を使わずに育てた植物由来のものなので、子供にも安心して使えるのも嬉しいですね。

ただし、植物アレルギーのある方は肌に合わない場合もあるので、かぶれなどが出た場合はすぐに医療機関で診てもらうことをおすすめします。

3-1-2 髪や頭皮に優しい

化学物質は長年使い続けると、少しずつ髪や頭皮に蓄積され、頭皮環境が悪化する原因にもなりかねません。

しかし、オーガニックトリートメントは髪や頭皮に優しく、毛穴の詰まりを起こすこともありませんトリートメント成分なども浸透しやすくなり、髪や頭皮を健康的にしてくれます

3-1-3 髪本来の美しさを取り戻せる

髪出典:PIXTA

オーガニックトリートメントは使い続けることで、髪内部に必要な栄養素や水分を届けてくれ、髪が本来持っている美しさや艶を取り戻すことができます

ハリやコシがあり、若々しく健康的な髪への生まれ変わりも期待できます。

3-2 オーガニックトリートメントのデメリット

3-2-1 価格が高め

価格出典:PIXTA

天然の植物由来成分を使用していることから、価格が通常のトリートメントより高くなってしまいます

ですが、やはり良い物はそれだけ希少であり価格に反映するものなので、健康な髪を手に入れることを考えると、高いととるか安いととるかは考え方次第でしょう。

3-2-2 初めはきしみやパサつきを感じることも

通常のトリートメントは指通りを良くする成分などを入れているので、オーガニックトリートメントを使うと、少しきしみやパサつきを感じることもあります。しかし、使い続けると髪本来の美しさを引き出し、サラサラとした手触りに変わってきます

また、最近のオーガニックトリートメントには、きしみやパサつきを感じないような成分を配合しているものもたくさん出ていますので、それほどストレスに感じることはないかもしれません。

 

4 オーガニックトリートメント市販おすすめ5選【洗い流すタイプ】

4-1 ケラスターゼ / ソワン オーラボタニカ

ケラスターゼ出典:Amazon

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オーガニックココナッツオイル、オーガニックアルガンオイルをはじめ、自然由来成分を96%を配合なめらかさを与え、自然な質感の輝く髪へと導いてくれるデイリーケアのヘアトリートメントです。
シトラスとハーブを基調としたウディフローラルの香りで、アロマに包まれた優雅な気分が味わえます。
ノンシリコン、ノンパラベン、ノンサルフェート処方なのも特徴のひとつです。

販売価格:¥3,300(税込) ※2018年2月 Amazon調べて
内容量 :200ml

4-2 シンスボーテ / オーガニックトリートメント

シンスボーテ出典:Amazon

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100%天然由来成分ノンシリコンのオーガニックトリートメント。添加物不使用なので、敏感肌や赤ちゃんなどにも安心して使えます。
ヒアルロン酸の10倍の保湿力を持つ海藻ミネラル成分「サクラン」を贅沢に配合し、髪を1本1本補修。さらに、艶を与えるツバキオイルや育毛を助けるカツミレエキス、キューティクルを修復するツボクサエキスなどで髪にボリュームを与えてくれます。

販売価格:¥3,240(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :300ml

4-3 ヴェレダ / オーガニック ヘアトリートメント

ヴェレダ / オーガニック ヘアトリートメント

出典:https://www.weleda.jp

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保水力に優れる有機オート麦や有機ホホバ種子油、有機シアバターが髪を集中保湿。パサついたダメージヘアを補修し、なめらかでハリ・コシのある質感に生まれ変わらせてくれます。週1~2回の集中保湿として使うだけでもOK。石油系合成成分、シリコン不使用で、植物由来の成分のみで作られています。

販売価格:¥2,376(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :150ml

4-4 F organics / モイスチャーリペアトリートメント

F organics 出典:F organics公式サイト

公式サイトはこちら

水を含む99%以上に自然由来原料を使い、さらにその95%以上をオーガニック原料にするというこだわりのブランド「F organics」。
ドライヤーや紫外線などで傷んだ髪のダメージを集中補修し、アルガンオイルやホホバオイルなどのオーガニックオイルが髪に滑らかさを、シアバターが潤いを与え、植物由来のたんぱく質などでしなやかで上質な艶髪へと導いてくれます

販売価格:¥2,700(税込) ※2018年2月 公式サイト調べ
内容量 :200g

4-5 ディバインタイム / トリートメントプルメリア

ディバインタイム出典:ディバインタイム公式サイト

公式サイトはこちら

使用しているアルガンオイルはモロッコで採取された低温圧搾の手絞りで、成分の破壊が少なく良質なものになっています。そのほかに12種類のエコサート認証オーガニックオイル、シリコンの代わりにコーティング成分として「キトサン」を配合し、保湿はもちろん枝毛や切れ毛を防止したり静電気を抑える効果も期待できます。

販売価格:¥2700(税込) ※2018年2月 公式サイト調べ
内容量 :500ml

 

5 オーガニックトリートメント市販おすすめ5選【洗い流さないタイプ】

5-1 ナンバースリー / オーガニクス ヘアオイル

ナンバースリー出典:ナンバースリー公式サイト

公式サイトはこちら

サロン専売製品で、化粧品のオーガニック世界統一基準であるコスモス認証を取得、国内でも数少ないコスモス認定工場で製造・放送・保管・管理の厳しい基準をクリアした製品づくりで作られています。
100%自然由来、そのうち73%が有機植物由来のオーガニック成分。ヒマワリ種子オイルで髪のダメージを補修、保湿しながら艶と潤いを与えてまとまりある髪にしてくれます。

販売価格:¥3,024(税込) ※2018年2月 公式サイト調べ
内容量 :42ml

5-2 アヴェダ / ダメージレメディーシリーズ デイリー リペア

アヴェダ出典:Amazon

公式サイトはこちらamazonはこちら

植物由来たんぱく、キノア種子が髪のダメージを補修し、キューティクルを整えてなめらかな手触りの髪へと導きます。
加工分解コムギプロテイン複合体も配合され、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる働きもあります。
オーガニックのベルガモット、マンダリン、イランイランなどのプュアな花と植物エッセンスのさわやかなアロマブレンドで、香りも癒されます。

販売価格:¥3,402(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :100ml

5-3 アブリーゼ / ナチュラルオーガニック ヘアエマルジョン

アブリーゼ出典:Amazon

公式サイトはこちらamazonはこちら

オーガニック植物成分が、傷んでパサついた髪に潤いと輝きを与え、つけた瞬間になめらかで艶やかな髪が実感できます。
オーガニック成分配合で髪に優しいだけでなく、保湿やエイジングケア、豊かな泡立ちで髪と頭皮をケア、日本人の髪質に合わせてゴワつきやパサつき、乾燥しやすいデリケートなキューティクルをケアするという、髪と頭皮の悩みにも応えてくれるオーガニックトリートメントです。

販売価格:¥1,409(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :60ml

5-4 ジョンマスターオーガニック / ローズ&アプリコットヘアミルク

ジョンマスターオーガニック出典:Amazon

公式サイトはこちらamazonはこちら

オーガニック成分で髪を芯から潤しあんず核油が枝毛や傷みを保湿・補修・保護ワサビノキ種子エキスがキューティクルを補修し、紫外線による乾燥ダメージから髪を守ってくれます。ライトな使用感で細い髪の方にもおすすめ。本格的なダマスクローズの香りが嬉しいミルクタイプのトリートメントです。

販売価格:¥4,104(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :118ml

5-5 spa hinoki / オーガニック アルガンオイル

spa hinoki 出典:Amazon

amazonはこちら

酸化を防止する成分が多く含まれ、髪に潤いを与えてくれるアルガンオイル。そのなかでもオーガニック認定を受けたアルガンオイルを使用しており、髪はもちろんフェイスケアにも使えるトリートメントオイルです。髪の長さや量に合わせて1~3滴馴染ませるだけで、髪のパサつきを抑えて艶を与えてくれます。

販売価格:¥2,000(税込) ※2018年2月 Amazon調べ
内容量 :50ml

 

6 トリートメントとコンディショナーの違いも知っておこう

違い出典:PIXTA

ここで、トリートメントとコンディショナーについてなにが違うのかを押さえておきましょう。

基本的に髪の内部に浸透し、ダメージを補修してくれるものがトリートメント髪の表面をコーティングして指通りを良くしてくれるものがコンディショナーになります。カラーリングなどで傷みが激しい場合は、内部から補修するトリートメントを使うことをおすすめします。

併用しても問題はありませんが、その場合は内部に浸透するトリートメントを使用した後に表面をコーティングするコンディショナーを使うようにしましょう。

最近はトリートメントでも表面をコーティングする機能を併せ持った商品も多いので、シャンプー→トリートメントだけでも十分にヘアケアができるようになってきています。

>>今更聞けない!トリートメント・コンディショナー・リンスの違いに迫る

 

7 まとめ

試してみたいオーガニックトリートメントは見つかったでしょうか?

オーガニックとうたっていても、きちんと中身にこだわっている商品ばかりではないので、しっかりと成分などをチェックした上で試してみてくださいね。

 

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