気になる髪のダメージ原因10選と対策法10選

ブラッシング方法
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最近髪の毛の元気がなくなってきた気がする。。

枝毛やアホ毛、髪のパサつきなど、髪のダメージが気になっていませんか?

髪のダメージの原因は様々、、

その原因を探って理解した上で適切な対策を行い、より美しい髪の毛へ進化させましょう!

 

1 髪のダメージ原因10選

まずは髪の毛にダメージを及ぼす、悪の根源である10の原因をご紹介します。

1-1 お風呂上がりの濡れた髪にブラッシング

ブラッシング

出典:http://www.k-two.jp/salons/aoyama/

濡れた髪は、少しのことでダメージを受けてしまうほど敏感です。

洗い流さないトリートメントなどをつけた後にブラッシングをする人も多いと思いますが、実はこの行為は非常に危険なので今すぐやめましょう。

どうしてもブラッシングを行う場合には、細かめのブラシではなく粗めのブラシにしましょう。

 

1-2 髪が濡れたまま就寝する

濡れたまま寝る

出典:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/trouble/dryer/sleep_wet/

先ほどお伝えしましたが、髪が濡れたままの状態は非常に刺激に弱いです。

この状態で寝てしまうと

○枕と擦れることによる摩擦でキューティクルが剥がれる

○髪が折れ曲がったりすることでクセ毛の原因となる

○頭皮やカバーに雑菌が増殖しやすい

といった状態になり、髪に大きなダメージを与えてしまいます。

 

1-3 ブラッシングの方法

ブラッシング方法

出典:http://www.beauty-co.jp/news/dbn/trend/DB003639/

1番行ってはいけないブラッシングの方法は、無理やり力任せにしてしまうことです。

先ほども摩擦の話をしましたが、力を入れてブラッシングをするとブラシと髪に摩擦が起き、それによってキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

 

1-4 ドライヤーで髪を乾かす

ドライヤー

出典:http://www.87ion.com/

髪のしなやかさが保たれる理由は、髪のタンパク質に水分が含まれていることです。

長時間、高温ドライヤーで髪を乾かすことによって髪が乾燥します。

髪が乾燥すると、髪のタンパク質はボリュームを失って変化してしまいます。

更に危険なのが、ドライヤーとブラシを同時に使ってしまうことです。

先ほどお伝えした通り、ブラッシングにも細心の注意を払わなければいけませんので、熱と摩擦のダブルパンチは想像以上に髪にダメージを与えます。

また、ドライヤーを下から当てることでキューティクルが逆立ちます。それがパサつきの原因となり、髪が広がってしまいます。

 

1-5 自然乾燥はもっと危険!

ドライヤーの熱による乾燥も恐ろしいですが、自然乾燥はもっと危険です。

髪の自然乾燥はキューティクルが開いた状態になり、ダメージを受けやすくなります。

この状態でタオルや枕などに髪が擦れるだけで傷みの原因となってしまいます。

髪が濡れているという状態を短くするためにも、タオルドライ後は一刻も早く髪を乾かす習慣が必要です。

 

1-6 自宅でヘアカラー

自宅でヘアカラー

出典:http://www.gettyimages.co.jp/detail/

美容室ではなく自宅で色染めを行ってしまうことは、髪のダメージを増幅させる原因です。

予算や時間の関係上難しいこともありますが、出来れば美容室で行うようにしましょう。

特にブリーチなどは自宅で連続して行う場合、非常に危険です。

 

1-7 熱過ぎるお湯で髪をすすぐ

熱過ぎるシャワー

出典:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/beautiful_hair/shampoo/hot_shower/

熱いお湯で髪の毛をすすぐだけで、髪のキューティクルは剥がれ落ちます。

また、カラーリングをしている場合、色が落ちやすくなるという欠点もあります。

 

1-8 タオルで髪の水分を拭き取る

 

タオルドライ

出典:https://pixta.jp/

お風呂上がりに髪の毛に対して、どのようにタオルドライをしてあげていますか?

絶対に避けたいのは、髪をタオルでゴシゴシしてしまうことです。

 

1-9 シャンプーをそのまま頭髪へ

シャンプー

出典:https://hagelabo.jp/articles/901

シャンプーは必ず手のひらで泡立ててから頭髪に乗せましょう。

髪は濡れた状態ではとても刺激に弱いため、頭髪上でシャンプーを泡立てると摩擦により髪が傷みます。

また頭皮にも良い影響はありませんので絶対にやめましょう。

 

1-10 髪の洗い方

どれだけ良いシャンプーやトリートメントを使用したとしても、髪の洗い方が間違っていれば意味がありません。

ブラシでとかさないまま髪を濡らし、毛先を豪快に洗うことで髪が傷みます。

そして熱いお湯で汚れを流すと一緒にキューティクルまで流し、結果、切れ毛や枝毛につながってしまいます。

 

2 髪のダメージを回復させる対策10選

髪のダメージの原因はご理解頂けたと思いますので、続いては修復する対策案をご紹介します。

2-1 美容室に行ってトリートメントを行う

 

トリートメント

出典:https://pixta.jp/

美容室では、人それぞれの髪質やカラーリングに合わせた細かいトリートメントをし、髪の修復を行ってくれます。

 

2-2 ブラッシングのブラシにこだわる

マイナスブラシ

出典:http://xn--nckp7d3c0b6a4eb9ef0044gj6lg4o827q.net/

ブラッシングのやり方も重要ですが、ブラシの種類も非常に重要です。

出来れば摩擦の起きにくい、豚毛や猪毛のブラシを選びましょう。

マイナスイオンブラシつげブラシなど、静電気を発生させないブラシがおすすめです。

 

2-3 ドライヤーを正しく使用する

正しいドライヤー

出典:http://josei-bigaku.jp/kaminiyasashiidoraiya-7199/

ドライヤーを行う際は、頭皮から必ず15~20cm程度離して使用してください。

その後、7割くらい乾いたなーと感じた時に、熱風から冷風に切り替えて乾かしてください。

ドライヤーとブラシを併用するのはキューティクルを傷める原因となりますので手グシで整えましょう。

 

2-4 ぬるま湯を使う

シャンプーをする時の適切で理想的なお湯の温度は38度です。

ぬるま湯を心がけて毎日洗髪をしましょう。

 

2-5 髪の毛の油分を取り過ぎない

髪の汚れはシャンプーじゃないと落ちないと思っていませんか?

実はお湯だけでもかなりの割合で汚れが落ちるといわれています。

汗をあまりかいていない日はシャンプーの回数を減らすなど、油分を取り過ぎないように注意しましょう。

 

2-6 アミノ酸系シャンプー(石鹸シャンプー)を使う

アミノ酸系シャンプー

出典:http://xn--t8j4aa4n9fpc2a6d43a.com/haircare/6450/

硫酸系シャンプーや高級アルコール系シャンプーは避けましょう。

ヒトの肌と相性の良いアミノ酸系シャンプーを使いましょう。

もしくは石鹸シャンプーでも有効です。

石鹸シャンプーは最初はゴワゴワして心配になりますが、それは余計な薬剤が入っていない証拠であるため問題はありません。

また髪のキューティクルを開いて汚れを洗浄するのがシャンプー、その後キューティクルを閉じるのがリンスの役目です。

石鹸シャンプーをした後は、酸性リンスを使うようにしましょう。

 

2-7 正しいタオルドライをする

タオルドライ

出典:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/trouble/dryer/towel_dry_dryer/

お風呂上がりにはタオルでゴシゴシと拭くのではなく、挟んだりして乾かしてください。

ある程度乾いたらドライヤーを使用しましょう。

タオルはこするのではなく、水分を含ませるイメージで拭き取ってください。

 

2-8 正しいシャンプーをする

シャンプーする

出典:http://binkanhada-skincare.net/wp-content/uploads/2015/01/b85f60fc76778c83b5dbfbb5a1c2901b.jpg?ab8180

シャンプーをする時にはいくつかの正しいステップがあります。

2-8-1 シャンプー前、髪の絡みをなくすために軽くブラッシングする。

2-8-2 水ですすぐ。(前述した通り、水だけでかなりの割合の汚れが取れます。)

2-8-3 ゆっくり丁寧にシャンプーを行う。

2-8-4 毛先などダメージが気になる部分は特に、優しく揉み込むように洗ってあげましょう。

 

2-9 紫外線をさける

紫外線を避ける

出典:http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/biranger/2012/04/ng5-3.html

日焼けや肌の紫外線対策はするのに髪の紫外線対策は無視ですか?

髪の紫外線予防には積極的に取り組んでいきましょう。

 

2-10 髪を濡らしたまま就寝しない

これまでお伝えしている通り、髪をしっかりと正しい方法で乾かしましょう。

就寝時にも髪は傷むということをご理解頂けていれば、説明は不要ですね。

 

3 まとめ

気になる髪のダメージ原因10選と対策法10選、いかがでしょうか??

髪は想像している以上に敏感で、ダメージを受けやすいことがお分かり頂けたと思います。

そのダメージに対しての対策法を是非生活に取り入れてみてください。

この方法を実践することで、髪はさらに美しくなり、外面も内面からも自信が生まれてきますよ。

 

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