2017年最新!汗をかいても崩れにくい夏メイク方法

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日に日に暑くなる季節。どんなに時間をかけてメイクをしても数時間後には汗で崩れてしまって、出かける前からテンションが下がっているのに子供はママのメイクや、テンションなんてお構いなしですよね?

今回は、汗をかく時期でも崩れ知らずの夏メイク対策と2017年のトレンド夏メイクをご紹介していきます!

1 メイク崩れの原因

夏メイクが崩れてしまう主な原因はずばり、汗、皮脂、乾燥です。

日本の夏は湿気でジメジメしているし、汗もかいているから乾燥なんて関係ないと思っていませんか?でも、実は大間違い!

夏は紫外線やエアコンの影響によって、冬とは異なる急激な乾燥を起こしています。そしてその乾燥によって、皮脂が肌を守ろうとし、過剰に皮脂を分泌します。

このように、乾燥と皮脂が原因でメイク崩れが起きてしまうのです。

乾燥

出典:PIXTA

 

2 夏のメイク崩れ対策

それらを踏まえると、汗をかいても崩れない夏メイクをするためには、ベースとなる肌の保湿対策を徹底することが大切と言えます。

お風呂上がりや就寝前のスキンケアはしているのに、朝のメイクアップ前のスキンケアを疎かにしているということも少なくありません。

朝は特に忙しいですが、1日の化粧コンディションのためにもメイクアップ前の保湿、スキンケアをしっかり行いましょう。

夏

出典:PIXTA

2-1 洗顔

余分な皮脂、汚れ、汗をしっかり洗い落とすことが重要です。しっかり洗うというとゴシゴシと洗顔するものと誤解をする方もいますが、まったく別物です。あまり過剰に洗ってしまうと肌のバリア機能が働いてしまって、洗った瞬間はいいのですが、時間を追って皮脂を余計に分泌してしまう可能性があります。ここではしっかり洗顔のポイントをご紹介します。

洗顔

出典:PIXTA

2-1-1 ぬるま湯洗顔

寝起きや暑い季節はついつい、冷めたい水で洗顔したくなりますが、冷水だと毛穴が閉じてしまい、皮脂や汚れが落ちにくくなり、化粧水の浸透も悪くなってしまうのでおすすめしません。

洗顔後の保湿ケアのためにも30~32℃くらいのぬるま湯で洗顔をしましょう。また顔を濡らしてから、洗顔料を手のひらでしっかりと泡立て、洗顔料ではなく、洗顔料によってできた泡で洗顔をするようにしましょう。また、すすぎも同様にぬるま湯で行い、くれぐれもすすぎ残しのないようにしましょう。

保湿ケア

出典:PIXTA

2-2 保湿

夏になるとさっぱりタイプの化粧水を塗っただけでスキンケアを終えてしまいがちですが、きちんと化粧水後に美容液や乳液を塗っていますか?

保湿すべきは冬だけではありません。しっかりと乳液、美容液で保湿しましょう。また、化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、品質維持だけでなく、塗ったときに気持ちよく、肌を引き締める効果もあるので、メイクのノリが良くなります。

保湿

出典:PIXTA

 

3 崩れにくいベースメイク

崩れにくいウォータープルーフの化粧品も各メーカーから豊富に出ています。ですが、なかなかの優れものである一方、肌への負担も小さくありません。

プールや海、屋外に1日いるような時の使用は推奨しますが、そうでない場合は、今お使いの化粧品を使用して、より崩れにくいベースメイクをするよう、工夫しましょう。

ウォーター

出典:PIXTA

3-1 メイク下地

汗で崩れないメイクアップの基本は下地です。下地をしっかりしなければ、あとのメイク用品はどれも確実に浮いてしまうので、時間がないときでも欠かさず塗るようにしましょう。メイク下地が自分の肌にピッタリ合っていれば、大抵のファンデーションもきちんと密着します。

自分

出典:PIXTA

3-1-1 塗り方

下地を塗るときは、額、両頬、鼻の頭、顎の5箇所に乗せたあと、手のひらを使いムラにならないよう馴染ませていきましょう。指先を使うとムラになりやすいので注意しましょう。

小鼻の横のように細かい部分は、周囲とのバランスを見て丁寧に塗り込むと良いでしょう。また、下地を塗ってから10分ほど間を時間をあけるとファンデーションの馴染みが良くなります。

紫外線

出典:PIXTA

3-1-2 日焼け止め

汗をかく時期は特に紫外線対策もしておきましょう。日焼け止め効果があるメイク下地も最近はいっぱい出ているので、これらを使うと良いでしょう。

ただし、別々のアイテムを使うのであれば、日焼け止め、メイク下地の順番で塗るようにしましょう。メイク崩れの原因になるので厚塗りは控え、日焼け止めを塗ったらティッシュで余分な油分を抑えてから、メイク下地を塗りましょう。

メイク下地

出典:PIXTA

 

4 2017年最新!汗でも崩れにくい夏メイク

汗をかいても崩れにくい夏メイク、今年はツヤ肌がトレンドです。昨年の秋冬で使っていたパウダーファンデーションで、いまだにマットな肌を作っていませんか?

素肌感を演出するなら、リキッドファンデーションでツヤのある肌に仕上げましょう。さらに、リキッドタイプを使うことで汗や皮脂のよるメイク崩れを防ぐことができます。ファンデーションは肌に薄く乗せることを意識して、仕上げにルースパウダーを使いましょう。

メイク

出典:PIXTA

4-1 ナチュラルが今年流

気がつけばパンダ目・・・夏のメイク崩れはポイントメイクも同様に気になりますよね。

ポイントメイクの2017年トレンドは、作りこみ過ぎない引き算ナチュラルメイクです。ベースメイクと同様に、厚塗りにならないように気をつけましょう。

トレンド

出典:PIXTA

4-2 リップ専用の下地

見落としがちな口紅のメイク崩れは、リップベースを使って防ぐことができます。最近ではヒアルロン酸やシアバターなどの保湿成分を配合したリップ美容液も兼ねたアイテムも多くあります。

口紅を塗る前にリップベースを挟むと唇の荒れをケアすることもできるのでおすすめです。さらに今年らしくするにはトレンドのビビットカラーのリップをリップベースに使うことで、より今年らしい発色になります。

ビビットカラー

出典:PIXTA

4-3 アイメイクのポイントはツヤ感

パンダ目になる原因であるアイライナー。今年は思いきってやめてみませんか?2017年はツヤ感があるクリームタイプのアイシャドウを使い、アイラインによる強調を控えるのがトレンドです。その代わり、ウォータープルーフのマスカラを使い、綺麗な曲線を描いたツヤ感のある、まつ毛にしましょう。

マスカラ、アイシャドウを塗るときは目の周りやまつ毛の油分をその都度、綿棒でオフしておくとメイクの持ちが良くなります。

アイメイク

出典:PIXTA

 

5 まとめ

いかがでしたか?

暑い季節のママの悩みの1つであるメイク崩れ。少しの工夫をすることで、崩れにくく、またちょっとメイクアップを変えるだけで、トレンドを取り入れた夏メイクに仕上げることが出来るのです。

是非、今日からここでご紹介したケア方法、メイク方法を取り入れ、汗をかいても崩れ知らずの今年らしい夏メイクを実践してみましょう!

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