【効果あり】おすすめの美白美容液10選!美白効果を持続させる方法もご紹介

美容液
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女性は誰しも一度は美白に憧れるものです。しかし、美白美容液を使おうと思ってもどの商品を買えばいいのがわからないという方も多いのではないでしょうか?また、美容液を買ったけれど効果が実感できず、だんだんと使わなくなってしまったという方もいると思います。

美白美容液は、塗れば必ず効くというわけではありません。日々の心がけや使っている美容液の種類によって、効果の度合いは違ってきます。今回は、効果を実感できるおすすめの美白美容液をご紹介!さらに美白効果をより持続させる方法についても解説します。

Contents

1 美白美容液の役割

美容液出典:123RF

美白とは、持って生まれた肌本来の美しさを保つことをいいます。つまり美白美容液の役割は、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を防ぎ、肌荒れやくすみを抑えることなのです。

さらに、美白美容液の中には、肌のキメを整える効果が期待できる商品もあります。肌は乾燥や摩擦、紫外線による影響などが原因で、細胞の網目が粗くなり、キメが乱れた状態になることも。そんなときに保湿力の高い美白美容液を使うことで、保湿成分が角質層まで浸透し、肌のキメを整えてくれます

 

2 美白美容液の選び方

2-1 美白成分が配合されてるものを選ぶ

美白成分出典:123RF

2-1-1 ビタミンC誘導体

「ビタミンC誘導体」は、美白には欠かせない成分です。壊れやすいビタミンCを誘導体とすることで安定させ、メラニン色素の抑制や色素沈着の防止、肌の老化の原因となる活性酸素の除去効果などといった効果があります。既にあるシミやそばかすを薄くしたい場合は、ビタミンC誘導体を含む美白美容液を選ぶのがおすすめです。

2-1-2 プラセンタエキス

プラセンタエキスは、肌のターンオーバーを正常化することでメラニンの沈着を抑え、シミやそばかすを防ぎます。そのほか、血行促進効果や保湿効果なども期待できる美白成分です。

2-1-3 ハイドロキノン

ハイドロキノンは、色素沈着防止効果が高いことで海外でも注目されており「肌の漂白剤」とも呼ばれています。海外の美白美容液には使用されていますが、刺激が強い成分なので、日本では美白有効成分としては認可されていません。肌が弱い方などの使用には注意が必要です。

2-1-4 アルブチン

アルブチンは、ハイドロキノンを元につくられた成分で、ハイドロキノン誘導体とも呼ばれています。ハイドロキノンよりも安全性が高く、肌への刺激が弱いのが特徴です。メラニン抑制効果が期待できますが、ハイドロキノンの効果よりは劣ります。

2-1-5 エラグ酸

エラグ酸とは、ベリー系の果物や野菜に含まれる天然成分でポリフェノールの一種です。低刺激でメラニンの生成を抑制する効果があり、色素沈着の予防・改善効果も期待できます

2-2 保湿成分が配合されてるものを選ぶ

保湿成分出典:123RF

美白美容液を選ぶ際に、美白成分と同じくらい気にしたいのが保湿力です。美白美容液の中には美白効果を重視して保湿成分があまり配合されていない商品も。肌が乾燥してしまうとシミやそばかすのできる原因になってしまい、本末転倒ということになりかねません。

2-2-1 ヒアルロン酸

抜群の保水力を持ち、肌のうるおいにとても影響する成分です。もともとヒトの真皮に多く含まれており、細胞と細胞の間でクッションのような役割を果たします。しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに減少していき、不足すると肌が乾燥してハリが失われた状態になってしまいます。

2-2-2 コラーゲン

ヒトの体を構成するたんぱく質の約3割を占め、特に肌に多く含まれる成分です。真皮層で細胞同士を結合させ、肌のハリや弾力に大きく関わりますが、年齢とともに体内で合成できるコラーゲンは減少。それが肌のたるみなどにつながります。

2-2-3 セラミド

表皮の最も外側、角層にある「細胞間脂質」の約半分を占める成分です。水分を間にはさみ込んで角層の水分をキープし、最も水分保持力に優れているといわれています。外部刺激から肌を守るバリア機能にも大きな役割を果たしています。

2-3 テクスチャーで選ぶ

テクスチャー出典:123RF

美白美容液は、商品によって「さらさら」や「しっとり」などテクスチャーが異なります。テクスチャーは、好みの使用感や肌のコンディションに応じて選ぶことをおすすめします。また、夏場はさらさらタイプ、肌が乾燥しがちな冬場はしっとりタイプを使用するなど、季節に応じてテクスチャーを選ぶのもおすすめです。

2-4 価格で選ぶ

価格出典:123RF

正常なターンオーバーによって肌が生まれ変わる周期は、およそ28日間。美白美容液を使って肌の変化を実感するには、少なくとも1ヶ月以上継続して使用することが大切です。美白美容液を選ぶ際は、継続して購入できる価格帯のものを選びましょう。

 

3 美白美容液の使い方

使い方出典:123RF

美白美容液を使用するタイミングは、クレンジングと洗顔を終え、化粧水でたっぷり肌にうるおいを与えた次の段階です。化粧水によって柔らかくなった肌に美白美容液をつけることで、肌に浸透しやすくなります。美容液の成分を肌に浸透させた後は、乳液でさらに肌を整えるとより効果が期待できるでしょう。ただし、商品の中には化粧水の前に使うことを推奨しているものもありますので、使用の際は商品の説明書きを確認しましょう。

 

4 美白効果の期待できるおすすめの美白美容液10選

4-1 ソフィーナ / ホワイトプロフェッショナルET

ソフィーナ出典:Amazon

公式サイトはこちら amazonはこちら

天然美白有効成分カモミラETとモイストブライト成分を配合。メラニンの生成を防いで、うるおいをたっぷりと与え、シミやそばかすのないクリアな肌へと導いてくれる美白美容液です。

販売価格:¥6,050(税込)
内容量 :40g
※2019年11月 Amazon調べ

4-2 ハク / メラノフォーカスV

ハク出典:Amazon

公式サイトはこちら amazonはこちら

美白有効成分4MSKとm-トラネキサム酸を配合。肌に吸着して、シミの生成を抑えてくれます。くすみのない透明感のある肌になったと口コミでも大好評です。

販売価格:¥11,000(税込)
内容量 :45g
※2019年11月 公式サイト調べ

4-3 アンプルール / ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラ Ⅱ

アンプルール出典:公式

公式サイトはこちら

ハイドロキノン誘導体やビタミンC誘導体をはじめとした独自の「アクティブホワイター」が紫外線による光ダメージや炎症などメラニン生成の根本原因に多角的にアプローチ。24時間絶え間なくメラニンをおさえ込みながら、シミ・くすみが表面化する前に封じ込めます。
さらに、ヒアルロン酸、浸透型コラーゲン、セラミドなどの保湿成分が、角質層の内部にしっかり水分を抱え込んでうるおいをキープ。乾燥から肌を守りながら、キメを整えて肌本来の明るさを引き出します。

販売価格:¥8,800(税込)
内容量 :40mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-4 アルージェ / ホワイトニング エッセンス

アルージェ出典:公式

公式サイトはこちら

美白有効成分として2種類のビタミンCを配合した、美容液独自の「浸透コンビネーション処方」を採用。ナノ化した浸透型ビタミンC「ビタミンCテトラへキシルデカン酸」と持続型ビタミンC「ビタミンC・2-グルコシド」を組み合わせることで、高い浸透性と持続性を実現し、今あるシミにも隠れた未来のシミにも効果的に作用します。
また、ナノ化した保湿成分「油溶性甘草エキス」「天然ビタミンE」「天然セラミド」を配合。伸びの良いテクスチャーが瞬時に肌に溶け込み、仕上がりはべたつきのないさらっとした使用感です。

販売価格:¥3,960(税込)
内容量 :30mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-5 オルビス / ホワイトニングエッセンス

オルビス出典:Amazon

公式サイトはこちら amazonはこちら

美白成分と速効性ビタミンC誘導体をたっぷり配合。シミの原因であるメラニンの詰まりに直接働きかけながら、新たなシミの生成を防いでくれます。サラッとした清涼感のある使い心地が特徴です。

販売価格:¥3,300(税込)
内容量 :28mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-6 マイナ / モイスチャーエイジングケアセラム

マイナ出典:Amazon

公式サイトはこちら amazonはこちら

ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC誘導体の配合された美白美容液です。美白と同時に皮脂を抑え、見違えるような白い肌へと導いてくれます。Tゾーンのベタつきがなくなったとの口コミも多く、特に脂性肌の方にはおすすめのアイテムです。

販売価格:¥1,915(税込)
内容量 :30mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-7 ハーバー / 薬用ホワイトレディ

ハーバー出典:Amazon

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リピーターの多い実力派美白美容液です。しっとりとなじみやすい液が肌に十分なうるおいを与えながら、美白成分を浸透。美しくハリのある素肌へと生まれ変わらせてくれます。

販売価格:¥6,600(税込)
内容量 :60mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-8 フィスホワイト / ホワイトエッセンス

フィス ホワイト出典:Amazon

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肌トラブルに悩んでいる人のために開発された美白美容液です。美白成分でメラニンの生成を抑えながら、たっぷりとコラーゲンで保湿。角質の乱れを防いで、理想の美白肌になるサポートをしてくれます。

販売価格:¥2,037(税込)
内容量 :50mL
※2019年11月 公式サイト調べ

4-9 純白専科 / すっぴん白雪美容液

純白専科出典:Amazon

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シミやそばかすを防ぐと同時に肌荒れも予防。米ぬか、はちみつ、白まゆエッセンスなどの天然由来美容成分がナチュラルな白肌へと導いてくれます。気軽に買えるプチプラが嬉しい商品です。

販売価格:¥1,098(税込)
内容量 :35g
※2019年11月 Amazon調べ

4-10 キュレル / 美白美容液

キュレル出典:Amazon

公式サイトはこちら amazonはこちら

乾燥肌や敏感肌の方も安心して使える、無香料・無着色・無添加の美白美容液です。植物由来の成分カモミラETがシミやそばかすを防止。ユーカリエキスが十分なうるおいを与え、ぷるぷるの肌へと導いてくれます。

販売価格:¥2,091(税込)
内容量 :30g
※2019年11月 Amazon調べ

 

5 内側からも美白効果を引き出す

美白美容液の効果をより実感するためには、内側からも体を整えることが大切です。内側からはどういったケアが必要なのか、見ていきましょう。

5-1 美白効果のある食品を食べる

食品出典:123RF

美白効果のある食品を食べると、体がシミの原因となるメラニンを生成しなくなったり、肌が丈夫になったりします。そのため美白肌に近づきやすくなります。アルコールやお菓子などは肌の色素沈着を促す作用があるのでなるべく控えましょう。それでは、美白に効く栄養素と食品をご紹介します。

5-1-1 ビタミン類

美しい肌を維持するためには、まずはビタミン類の摂取が欠かせません。ほうれん草やかぼちゃなどに含まれるビタミンAは、肌の粘膜を丈夫にしてくれます。また、ピーナッツやアーモンドに含まれるビタミンEには、代謝を促して肌を健やかに保つ効果があります。ブロッコリーやオレンジに含まれるビタミンCには、美白の天敵であるメラニンの生成を防ぐ作用があるので意識して毎日の食卓に取り入れましょう。

5-1-2 セラミド

セラミドには、肌を紫外線から守るだけでなく、乾燥を防ぐ役割があります。大豆や黒豆などの豆類、牛乳などに含まれています。

5-1-3 リコピン

リコピンは、肌を外部刺激から守り、シワやたるみを防止してくれます。トマトやスイカ、ピンクグレープフルーツなどに多く含まれているので、赤い果物や野菜を普段から食べるように心がけてください。

5-1-4 L-システイン

L-システインは、シミの原因となるメラニンの生成を防ぐだけでなく、生成されたメラニンを薄める効果があります。鶏肉や豚肉などの肉類、納豆や豆腐などの大豆類に多く含まれます。

5-2 美白効果のあるサプリメントを飲む

サプリメント出典:123RF

食事に気をつけたくても、日々子育てや仕事に追われて気が回らないときには美白専用のサプリメントを飲むことをおすすめします。毎日決まった量を飲むだけで内側から美白をサポートしてくれる頼もしい味方です。

上記した美白効果のある栄養素を含むサプリが多く販売されているので、用法や味をチェックして自分に合ったものを見つけましょう。

5-2-1 おすすめの美白サプリメント

5-2-1-1 スターズ / ホワイトサプリ

スターズ出典:Amazon

amazonはこちら

美白効果のあるビタミンCやビタミンE、L-システインを配合した飲む日焼け止め。1日2粒飲むだけで日焼けを防ぐだけでなく、肌の調子も整えてくれます。

販売価格:¥2,380(税込)
内容量 :60粒
※2019年11月 Amazon調べ

5-2-1-2 ホワイトピュア / UV サプリメント

ホワイトピュア出典:Amazon

amazonはこちら

ビタミン類、トマトエキス、シトラスなどを含んだ紫外線カットサプリメントです。テレビ番組で紹介されたことで話題となった商品で、日に焼けやすい体質の人も焼けにくくなったと大好評です。

販売価格:¥2,380(税込)
内容量 :60粒
※2019年11月 Amazon調べ

5-3 生活習慣を見直して美白効果に働きかける

生活習慣出典:123RF

肌は約28日ペースで生まれ変わっています。このターンオーバーがうまくできないと、メラニンが排出されずにくすみがちになり、美白から遠ざかってしまいます。肌の新陳代謝を活発にするためには、生活習慣を整えることが大切です。どういったことに気をつけたらいいのか、詳しく見ていきましょう。

5-3-1 十分な睡眠をとる

肌のメンテナンスは、眠っている間に行われます。健やかな肌を保つには、1日に7~8時間の睡眠が理想です。どんなに忙しくとも、最低でも6時間は眠るように心がけましょう。また、眠りの質も重要です。布団に入ってからすぐに眠れるよう、就寝1時間前はテレビやスマートフォンを見ないようにして脳を休め、カフェインの入っているコーヒーや緑茶も避けましょう

5-3-2 ゆっくり湯舟に浸かる

毎日お風呂で体を温めると血行が良くなり、理想的なターンオーバーが繰り返されるようになります。また、体が温まることによって、良質な睡眠も期待できます。忙しいからとシャワーでサッと入浴を済ませるのではなく、じっくり湯舟に浸かる習慣をつけましょう。

5-3-3 ストレスを溜めない

ストレスを感じると自律神経やホルモンバランスが乱れ、肌が荒れたりくすんだりします。慌ただしい毎日を送っているとどうしてもストレスが溜まりがちですが、習い事やショッピングなど、自分のやりたいことをやってストレスを発散する時間を作りましょう。

 

6 紫外線を徹底的に防いで美白効果を高める

紫外線出典:123RF

紫外線は美白の天敵です。どれだけ生活習慣に気をつけようと、朝晩のスキンケアに力を入れようと、外部からの紫外線を防げなければ美白肌にはなれません。

日焼け止めは、季節問わず毎日塗るように心がけましょう。特に紫外線の強い夏は最低でも1日に2回は日焼け止めを塗り替えたり、帽子やサングラスでUV対策をしたりし、徹底して紫外線を防止してください。

 

7 美白効果のあるエステに通う

エステ出典:123RF

より美白効果を求める場合は、美白エステに通うことをおすすめします。美白エステとは美白に特化したエステのことで、カウンセリングののち、あなたに合った施術を施してくれます。メラニン色素を取り除くフォトフェイシャルや、古くなった角質を除去するケミカルピーリングなどがあり、リラックスした状態で肌を徹底的にケアすることができます。リフレッシュ効果も得られるので、まさに一石二鳥ですね。

 

8 まとめ

毎日コツコツと努力すれば、あなたもきっと憧れの美白肌になれるはず。透明感のあるナチュラルな肌は、あなた自身を若々しくさせてくれるだけでなく、周囲の人々をも清々しい気持ちにさせてくれるでしょう。自分に合う美白美容液を見つけ、さらに美白ケアの方法を見直して、心身ともに輝く素敵な毎日を手に入れてください。

 

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