“使うほどに潤う”ヘアビューザーを、BeautyAir編集部で使ってみました!

満足です
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“使うほどに潤うドライヤー”としてTVや雑誌でよく紹介されるヘアビューザー。ついにBeautyAir編集部にやってきました!今回はヘアビューザーの特徴から使ってみた感想まで、ご紹介します!

 

1 ヘアビューザーとは?

BeautyAir内でも、たびたび紹介していますが、芸能人が使っていたり、有名サロンでも使われているヘアドライヤーです。

ヘアビューザー

出典:http://naotokimura.tokyo/archives/17253

過去の記事はこちら>>

“使うほどに潤う”話題のドライヤー。ヘアビューザーが優秀すぎる

あの有名人も愛用!?最強のドライヤー10選!

 

1-1 人気のドライヤー、ヘアビューザー

様々な美容室でも使われている人気のドライヤーです。こちらで紹介するものは、家庭用のヘアビューザーです。

1-1-1 商品紹介

ヘアビューザーExcelleMium2

出典:Amazon

商品名:ヘアビューザーExcelleMium2

販売価格:24,300円(税抜) ※2017年7月amazon調べ

温風温度:120~140℃(室温30℃の場合)

サイズ:幅233.5×奥行93.6×228.9mm

重さ:615.5g

 

1-1-2 ヘアビューザーの特徴

熱によるダメージから解放してくれる!

熱からの解放

出典:Pixta

バイオプログラミングⓇテクノロジー効果により、髪のタンパク質の水和水構造を堅固することにより、熱によるダメージから解放します。

引用:公式サイトよりhttp://bioprogramming.jp/beauty/hairbeauzer2dplus/

公式サイトではこのように紹介されています。

このバイオプログラミング技術をドライヤーへ搭載させることで、細胞を活性化させる風へと進化させることができます。その効果で、ダメージを気にすることなくドライヤーを使うことが出来ます。

 

● 使うほどに潤う

 

バイオプログラミング効果により、細胞が活性化し、髪が潤います。そしてもう1つ、冷風を当てることで細胞を活性化させる効果があるため、髪はさらに潤っていきます。

 

1-1-3 ヘアビューザーの口コミのご紹介

口コミ

出典:Pixta

商品を購入する際や、使用する際に大活躍の口コミを見てみましょう。

美容院で使ってもらって、気に入ったので、購入しちゃいました。
パワーも、上の機種に比べると、落ちるみたいだけど、わたしはこちらの製品のパワーで気になりません。
温風と冷風を交互にかけるとサラサラヘアです。
難点は、ちょっとお値段が高いこと。
でも、毎日使うものだし、仕上がりは満足なので。。
あと、少し重いかも。気に入ったので、ヘアアイロンも使っています。

引用:@cosme

同じブランドから、ヘアアイロン・コテも販売されているようです。ますます気になります!

高い買い物でした(笑)
家で使ってたドライヤーも悪くはないと思っていましたが、毎日使うものなら少しぐらい奮発しても良いかなと思い、購入しました。

私は通っている美容院で購入しました。購入したのは昨年の12月。年末キャンペーンとかで10%引きで買えました。

使い始めた頃は、大したことないやん!今までのと何も変わらん。。。と思っていましたが、使い始めて3ヵ月程。3ヵ月近く美容院に行っていませんが、髪の毛がしっとり艶々。美容院でトリートメントをしてきたかのような手触りです。

お店の方は、このドライヤーは冷風が特に良いとおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。この冷風がお顔にも良いそうなので、乳液後、冷風を当てたりもしています。

お値段だけの価値はあると私の髪質では思いました。
ダイソンのドライヤーよりはお手頃なので試してみる価値アリだと思います★

引用:@cosme

 

1-2 リュミエリーナから、レプロナイザーも新登場

新商品

出典:Pixta 

とっても気になるヘアビューザー。私たちBeautyAir編集部員がお試しする前に…リュミエリーナから新型が発売となりました。今回はヘアビューザーのご紹介なので、レプロナイザーは簡単な紹介ですが、こちらもとっても気になります。

1-2-1 商品紹介

 

新ヘアビューザー

出典:Amazon

商品名:レプロナイザー3Dplus

発売日:2016年12月12日

大きさ:幅233.5×奥行103.8×高さ228.9mm

重さ:722g

温風温度:110℃(室温30℃の場合)

販売価格:38,000円(税抜) ※公式オンライン調べ

 

1-2-2 レプロナイザーの口コミご紹介

2Dを現在使用中ですが、風量・デザイン共に3Dの方が進化しております。髪質感に関しては使い始めたばかりで2Dとまだ比較できませんが、期待しております。2Dとの比較で3Dのネックは値段が高いことと、風量が上がったためフェイスアップとして使う場合は、この季節だと顔が冷たいことですかね。2Dと併用して使っていきたいと思います。

引用:楽天市場

ヘアビューザーと合わせて使用している方もいるようです。

買ってよかった!一度使っただけで効果がわかりました。温風と冷風を交互に使うといいと聞いていたので、そのやり方でやってみましたが、しっとりまとまりました。毛先だけにかけているパーマがとれかけているので、今まではぱさぱさな感じになってしまい、ぼわっと広がってしまっていましたが、まとまっておちついてくれました。
美顔器にもなるとのことですが、まだ髪の毛にしか使っていないのでそちらの効果のほどはわかりませんが、買ってよかったと実感しています。
サイズが少しだけ大きいような感じがして、ちょっとだけ重さを感じますが、まったく問題はないです。

引用:楽天市場

 

ヘアビューザーだけでなく、レブロナイザーも使ってみたいですね!

詳しくはこちら>>リュミエリーナ公式サイト

 

2 販売場所

ヘアビューザーは、下記の販売場所から購入できます。

販売場所

出典:Pixta

●取り扱いの美容室

バイオプログラミングショップ

Amazon

楽天市場

にて購入することが出来ます。

 

3 Beauty Air編集部員が、ヘアビューザーを実際に使ってみました!

試してみました

出典:Pixta

 

3-1 ヘアビューザーを使う前の髪の状態

普段

毛量:★★★★☆

長さ:肩甲骨から下へ5cm程度のロングヘア

健康的な太さで、毛量も多いですね!と、美容室に行くたびに言われます。毛先のカラーが抜けて、パサつき、広がりが悩みです。

 

ちなみに普段、髪を乾かす際に使用しているドライヤーは・・・

普段のドライヤー

出典:Pixta

上の画像のようなイメージの5年前に購入した、5,000円ほどのドライヤーです。

軽くてコンパクト。狭い家に住んでいる私にとっては、ベストなサイズ感、そして音の大きさも機能も不便なく使っています。

 

3-2 早速ヘアビューザーで髪を乾かします!

シャワー後、タオルドライを行って、ヘアビューザーを使ってみました!

ちなみに普段はヘアオイルを使用し、髪を保護してからドライヤーで乾かしますが、今回はヘアオイルを使わずに髪を乾かしてみました

3-2-1 まずは、温風で乾かします

使ってみました1

前髪→根元→毛先のように全体的に乾かしていきす。同じ部分に風をあてすぎると「髪やけど」になってしまいますので、頭から約10~15cm程離して使っています。送風口が長いので、髪に近づきすぎても安心です。音も気にならず、どんどん髪を乾かしてくれます。

 

3-2-2 60%ほど乾いたら、1度冷風をあてます

冷風が髪の艶をアップさせ、うねりやパサつきを改善してくれる効果があるとのことで、冷風もあてました。髪のキューティクルをキュっと締めるイメージで、あて続けると髪がしっかりとしてきました。

 

3-2-3 もう1度温風をあて、80%ほど乾かします

引き続き、温風で乾かしていきます。

送風部分に長さがあるからか、持ち手部分をもって乾かすのが、辛くなってきました・・・。

使ってみました2

こんな感じに持ち直したりして、どんどん髪を乾かしていきます!普段使っているドライヤーより大きく重いので、腕が慣れていないようです。

 

3-2-4 冷風でブローし、完成

冷風をあてます

出典:Pixta

少し手間と時間がかかりますが、冷風でもブロー。

冷風を沢山使うことでキューティクルが締まり、美髪へ近づけます。普段のドライヤーをかけている時には毛先のひっかかりが気になっていましたが、冷風ブローを行っている最中に、するするっと質感の違いを感じていました。

 

3-3 こんな感じになりました!

普段のドライヤーとヘアビューザー

左が普段のドライヤーで乾かした状態。右がヘアビューザーで乾かした状態です。

触った時の髪の感触が、乾かしている段階で違っていましたが…毛先までしっかりまとめることが出来ました。普段のドライヤーより、髪が軽くなった気がしたのは、気のせいでしょうか。しかし、ヘアビューザーが普段使用しているドライヤーより大きいので使い慣れず、持ち替えたり重さに慣れていない所が、少し不便を感じた部分でした。

満足です

出典:Pixta

使用感には、髪質など個人差があると思いますが、私にとって大大大満足な仕上がりです。本体の大きさも、今後使い続け、慣れれば問題ない程度かと思っています。とにかく、乾くとボリュームが出てしまう毛先が、1回の使用でしっとりまとまった感動は、忘れられません。さらに使い続けると、もっと潤いある髪になると思うと、やめられません。

 

4 まとめ

値段が高いドライヤーなので、手軽に購入はできないな~と思ってしまいます。しかし、この仕上がりを体感してしまうと、使い続けたくなるドライヤーでした。ぜひ、機会があれば使ってみていただきたい商品だと思います。

 

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