カラートリートメントの使い方を伝授!ダメージレスで髪を染めよう

赤味
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ダメージを与えずに髪を染めることができると注目を集めているカラートリートメント。今回はそんなカラートリートメントのメリット&デメリット、使い方や人気の商品までご紹介します。

気になってはいたけどなかなか手を出せなかったという方はこれを機会に是非カラートリートメントを試してみてください!

Contents

1 カラートリートメントとは

カラートリートメント出典:https://pixta.jp/

カラートリートメントはトリートメントに染料が配合されているもので、トリートメントでケアしながら髪の表面に染料を浸透させ、徐々に髪を染めることができます
いつも使っているトリートメントと同じ要領で使うことができるため、手軽で簡単にカラーケアができると人気を集めています。

1-1 通常のヘアカラー剤との違いは?

ドラッグストアなどで売られているヘアカラー剤や美容室で行うヘアカラーは、髪のキューティクルを開いて脱色(ブリーチ)をし、その部分から髪の内部に染料を入れて浸透させ色をつけます。色持ちも良く、個人差はありますが約2ヶ月ほど持たせることができます。

また、明るい髪色にしようとすればするほど使う脱色剤の量も増えるため、髪へのダメージが大きくなってしまいます。

1-2 ヘアマニキュアとの違いは?

へアマニキュアは、脱色剤の配合されていないヘアカラー剤で髪の表面から内部に徐々に染料を浸透させます。そのため、ヘアカラーに比べてダメージが小さいのですが、黒髪にはほとんど発色しません。こちらも個人差はありますが色持ちは約1ヶ月ほどです。

 

2 カラートリートメントのメリットとデメリット

人気のカラートリートメントですが、メリットとデメリットが存在します。それぞれをきちんと理解した上で使うことでより効果的なカラートリートメントの使い方をすることができます。

2-1 メリット

メリット出典:https://unsplash.com/

2-1-1 髪を傷めずにヘアカラーができる

1番の大きなメリットは髪を傷めずにヘアカラーができることです。
ヘアカラーはキューティクルを開いて染料を浸透させるため、髪へのダメージが大きいです。しかし、カラートリートメントはキューティクルを開かずに髪の表面に染料を浸透させて徐々に染めていくため、髪を傷めることがありません

2-1-2 トリートメント効果がある

カラートリートメントという名前の通り、髪の補修成分も配合されています髪を傷めないだけでなく、すでにあるダメージも同時にケアしてくれるのです。
トリートメント効果でダメージケアをしながら髪を染めることができるのはうれしいですよね。

2-1-3 自宅で簡単手軽に使うことができる

自分で薬剤を混ぜて液を作る必要もなく、チューブから必要な量を手にとり塗布するだけなので誰でも簡単に使うことができます
シャンプー後にいつも使っているトリートメントと同じ要領で使うことができるのも簡単に使えるポイントです。

2-1-4 肌の弱い方でも安心して使うことができる

ヘアカラー剤に含まれているアルカリ剤や酸化剤などの刺激の強い成分がカラートリートメントには配合されていないので肌に優しいです。そのため、肌が敏感な方やヘアカラー剤が合わずにかぶれてしまったことがある方にもおすすめです。

1-1-5 気軽に髪色を変えることができる

ヘアカラーは髪にダメージを与えてしまうため、頻繁に髪色を変えることは難しいです。
しかし、カラートリートメントであればダメージなく髪を染めることができる上に色落ちも早いので気軽に髪色を変えることができます

2-2 デメリット

デメリット出典:https://unsplash.com/

2-2-1 一度の使用では染まりきらない

カラートリートメントは髪の表面に染料を浸透させていくものなので一度の使用では理想の髪色に染まりません
初めて使う時は5日間ほど継続して使うようにしましょう。継続使用することで下地ができ、そこに徐々に色が定着しやすくなっていきます。

2-2-2 黒髪を染めることはできない

カラートリートメントはヘアカラーのように髪を脱色させません。
黒髪の場合、脱色をしないと黒色の上に重ね塗りすることになるので明るい色はきれいに発色しません。すでに染めている髪を黒染めする分には問題ありませんが、黒髪から茶髪などに染めたい場合には違う方法を選択しましょう。

2-2-3 色持ちが良くない

ヘアカラーは髪の内部に染料を浸透させるので約2ヶ月ほど色持ちしますが、カラートリートメントは髪の表面に浸透しているだけなので、色持ちは1~2週間前後と短く、色落ちしやすいです。使う間隔が開きすぎてしまうと色が抜けてしまうので、髪を染めた後も定期的に使う必要があります。

 

3 カラートリートメントの基本的な使い方

カラートリートメント出典:https://pixta.jp/

カラートリートメントには白髪を染めるタイプのものと若年層向けの豊富なカラーバリエーションを揃えたものがあるのですが、そのどちらも基本的には「髪を染める」ことに使います。

3-1 基本的な使い方はシャンプーの後に使う

いつも使っているトリートメントと同じ要領で、シャンプー後の濡れた髪にカラートリートメントを伸ばして、商品に記載してある時間放置して洗い流します
先ほどもご説明しましたが、カラートリートメントは一度の使用では理想の髪色に染まらないため、初めは5日間ほど継続して使うようにしましょう。色が定着してきたら週に1~2回ほどの使用で髪色を保つことができるようになります。

3-2 しっかり色を入れたい場合はシャンプー前の乾いた髪に使う

始めからしっかり色を入れたい場合は、シャンプー前の乾いた髪にカラートリートメントを伸ばして塗っていきます。乾いた髪では伸びがあまり良くないため、色ムラができないようにクシを使って伸ばしていきましょう。その後、放置して洗い流します
また、乾いた髪に使う場合はトリートメント効果が弱まるというデメリットがあります。髪は濡れるとキューティクルが開くのですが、その開いた部分からトリートメント成分が髪の内部に浸透し、ダメージを補修します。しかし乾いた髪はキューティクルが閉じている状態なのでトリートメント成分が髪に浸透しないため効果が弱まってしまいます。

 

4 その他のおすすめの使い方

4-1 ヘアカラーの色落ちを防ぐ

ヘアカラー出典:https://unsplash.com/

カラートリートメントを定期的に使うことでヘアカラーの色落ちを防ぐことができます。
特に人気のアッシュ系のカラーなどは色持ちが悪く、すぐに色が落ちてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

色落ちしてしまったからといってヘアカラーを繰り返すことは髪にダメージを蓄積することにもつながります。そんなとき、ヘアカラー後に1~3日に1回ほどカラートリートメントを使うことで、髪にダメージを与えずに色落ちを防ぐことができるのです。

4-2 髪の黄味や赤味を抑える

赤味出典:https://unsplash.com/

日本人特有の黒髪は、単純な黒髪ではなく黄色や赤色の色素が多く入っています。そのため、脱色をすると黄味や赤味が出やすく、色が落ちてきたり髪にダメージが蓄積するとそれがさらに目立ってきます。そしてその状態をそのまま放置していると光に当たってキラキラして見えてしまうことも。

カラートリートメントはそんな黄味や赤味を抑えることもでき、黄味を抑えたい時はブルー系、赤味を抑えたい時はグリーン系のカラートリートメントを使うと良いでしょう。

 

5 使う際のポイント

5-1 シリコン入りシャンプーの使用を避ける

シャンプー出典:https://pixta.jp/

シリコンは髪をコーティングし、洗い上がりの髪の手触りを良くする効果があります。しかし、そのコーティングによってカラートリートメントの染料が髪に浸透されづらくなってしまうため、カラートリートメントを使う際はシリコンが入ったシャンプーの使用を避けましょう。

5-2 使う量はたっぷりと

使う量が少ないと十分に髪に塗布することができず、染めムラの原因になります。カラートリートメントは量をたっぷり使い、染めたい部分にしっかりとまんべんなく塗布しましょう。

5-3 放置時間をしっかりとる

時間出典:https://pixta.jp/

商品に記載されている時間、放置します。商品ごとに推奨されている放置時間は異なりますが、約30分~1時間程度置くと良いです。
しっかり染めたいという方は記載されている時間よりも長めに放置しても良いでしょう。しかし、一度既定の時間で使用してかゆみやかぶれなどの異常が出ないことを確認してから試してください。

5-4 放置中は温める

染料は温めることで髪に浸透しやすくなります。塗布後にはシャンプーキャップをかぶったりラップを巻くなどした上に蒸しタオルを巻いたり、ドライヤーで温めるとより染まりやすくなります

5-5 髪をしっかり乾かす

ドライヤー出典:https://pixta.jp/

カラートリートメントを流した後は髪をしっかり乾燥させましょう。
髪が濡れた状態はキューティクルが開いてしまうため、せっかく浸透した染料がどんどん流れ出ていってしまいます。タオルドライ後はなるべく早くドライヤーで髪を乾かし、染料が流れ出ないようにしましょう

 

6 人気のカラートリートメント6選

白髪を染めるタイプのカラートリートメントと若年層向けの豊富なカラーバリエーションを揃えたカラートリートメント、それぞれで人気の商品を3つずつご紹介します。

6-1 白髪を染めるタイプのカラートリートメント3選

6-1-1 フラガール / カラートリートメント

フラガール出典:https://www.amazon.co.jp/

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マカダミアナッツオイルやココヤシ果実エキスなどを配合していて保湿力が高く、髪にうるおいを与えて傷みにくくしてくれます。さらに豊富なオーガニック成分配合で、頭皮の皮脂を調整し、髪だけでなく頭皮環境も整えます。

販売価格:¥2,160(税込) ※2018年5月 公式サイト調べ
内容量 :250g
カラー :4種類(ダークブラウン/ローズブラウン/ナチュラルブラウン/ナチュラルブラック)

6-1-2 ラサーナ / ヘアカラートリートメント

ラサーナ出典:https://www.amazon.co.jp/

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髪の内側と外側をダブルで染める2種類の染色成分が配合されており、髪内部までしっかり浸透し、退色しにくくなっています。

販売価格:¥3,024(税込) ※2018年5月 公式サイト調べ
内容量 :180g
カラー :1色(ダークブラウン)

6-1-3 DHC / Q10クイックカラートリートメント

DHC出典:https://www.amazon.co.jp/

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カラーリングだけでなく、ダメージ補修や白髪以外の年齢的な髪の悩み(うるおい、ハリ、コシ、艶、ボリューム)に効果的な美容液が配合されており、白髪と同時に髪質もケアしてくれます。

販売価格:¥2,883(税込) ※2018年5月 公式サイト調べ
内容量 :235g
カラー :3色(ブラック/ブラウン/ライトブラウン)

▶ 関連記事:カラートリートメントの正しい使用頻度と人気商品8選

6-2 豊富なカラーバリエーションを揃えたカラートリートメント3選

6-2-1 アンナドンナ / エブリ カラートリートメント

アンナドンナ出典:https://www.amazon.co.jp/

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素手で使えて手軽な上に満足の仕上がりを実現。トリートメントをしながら5分放置でほんのりごく自然に染まり、連続使用すれば自然に染まります。使用を中止すれば、シャンプーをするたびに色が落ち、生え際との差もできません。

販売価格:¥1,072(税込)~ ※2018年5月 Amazon調べ
内容量 :160g
カラー :9色(レッド、ブルー、ブラウン、グリーン、グレー、ベージュ、パープル、ピンク、オレンジ)

6-2-2 ネイチャー アンド コー / ボタニカル カラートリートメント

ネイチャー アンド コー出典:https://www.amazon.co.jp/

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シャンプー後、手軽にカラーリングを楽しめるノンシリコンのカラートリートメントです。1回の使用でほんのり染まり、使うたび徐々に濃く定着していくので、好みの髪色を自在にコントロールできます。日本人の髪に合わせて、グレイッシュな色素を配合し、スモーキーでより自然な仕上がりに。幅広い世代になじみやすいカラー設計です。エモリエント成分、保湿成分としてオーガニックオリーブ果実抽出オイルを配合。深呼吸したくなるリラックスハーバルグリーンの香り。

販売価格:¥1,600(税込)~ ※2018年5月 Amazon調べ
内容量 :150g
カラー :5色(レッド、ブルー、ブラウン、グレー、パープル)

6-2-3 ナプラ / N. カラートリートメント

ナプラ出典:https://www.amazon.co.jp/

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ヘアカラーの色落ちを穏やかにし、サロンカラーを長く保つためのカラートリートメントです。ティントロックポリマーが色素の流出を抑え、シア脂油、ブロッコリー種子油、加水分解シルクなどの天然由来の保湿成分配合で、艶やかでまとまりの良い髪へと導きます。同シリーズのシャンプーを併用することでさらなる効果を発揮します。

販売価格:¥1,797(税込)~ ※2018年5月 Amazon調べ
内容量 :300g
カラー :3色(パープル、シルバー、ピンク)

▶ 関連記事:カラートリートメントで色持ちUP!アッシュ系カラーには青色がおすすめ

 

7 まとめ

ダメージを与えずに髪を染めることができるカラートリートメントのメリット&デメリット、使い方や人気の商品をご紹介しました。
トリートメントとしても使うことができますし、一度の使用でしっかり染まるわけではないのでまずは自分の髪色やなりたい髪色に合ったものを使ってみることをおすすめします!

 

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